ファストライダー 42010N解説
- ベゼルセラミック
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2015年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- マットブラックセラミック製固定ベゼル、タキメーター目盛り刻印
- ベルト素材
- 黒革またはラバーストラップ(フォールディングクラスプ、セーフティキャッチ)
- キャリバー
- Cal.7753
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約46時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2015年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- マットブラックセラミック製固定ベゼル、タキメーター目盛り刻印
- ベルト素材
- 黒革またはラバーストラップ(フォールディングクラスプ、セーフティキャッチ)
- キャリバー
- Cal.7753
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約46時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- チューダー
- モデル
- ファストライダー
- 型番
- 42010N
- 文字盤
- 各色
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
ファストライダー クロノ 42010N は、2015年に登場したチューダーのファストライダー コレクションのクロノグラフで、ドゥカティの人気車種スクランブラーの新型に着想を得たモデルである。ファストライダーは2011年に始まったドゥカティとの協業から生まれ、最初のスチールベゼルの42000、2013年のセラミック製ブラックシールド(42000CN・42000CR)に続く3つめのシリーズにあたる。チューダー公式は42000の「ファストライダー クロノグラフ」とは別のラインとして扱った。
Monochrome によると、ケースはブラックシールドと同じ形のモノブロックを、セラミックではなくステンレススチールで作ったもので、ラグの先端がケースと一体になり、ストラップが直接取り付けられる。公式の仕様は径42mm、タキメーター目盛りを刻んだマットブラックのセラミック製固定ベゼル、黒PVDのリューズとプッシャー、チューダー キャリバー7753(パワーリザーブ約46時間)、防水150m。文字盤はスクランブラーの車体色にならった黄・緑・赤の3色で、3時位置に30分積算計、6時位置に12時間積算計、9時位置にスモールセコンド、4時半位置に日付を置き、ロゴ以外の文字をほとんど省いている。ケース9時位置には黒い三角形の中に日付の早送りボタンがある。
Time+Tide は、マットな文字盤と四角いカウンターウェイトの針がロレックス デイトナ「ポール・ニューマン」を思わせるとし、仕上げやケース、ストラップまで丁寧に作られた遊び心のある時計だと評価した。ただし、同じ年のノースフラッグやブラックベイ ブラックの陰で注目が少なかったこと、竜頭で日付を早送りできない点を挙げている。Luxury Bazaar は、2015〜2018年に作られたこのスクランブラー版をファストライダーの中で最もすっきりした外観だと評している。
出典: timeandtidewatches.com / monochrome-watches.com / web.archive.org / web.archive.org / luxurybazaar.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)