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解説チューダー オイスターデイト クロノグラフ

オイスターデイト クロノグラフ 7149解説

ステンレススチール
生産期間
1971年 〜 1977年
ケース径
39 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
プレキシガラス(タキメーター500単位)
ベルト素材
ブレスレット(Ref.78360)
キャリバー
Valjoux Cal.234
ムーブメント
手巻
ケース厚
14 mm
パワーリザーブ
約48時間
風防
アクリル(プレキシガラス、サイクロプス付き)
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基本スペック
生産期間
1971年 〜 1977年
ケース径
39 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
プレキシガラス(タキメーター500単位)
ベルト素材
ブレスレット(Ref.78360)
キャリバー
Valjoux Cal.234
ムーブメント
手巻
ケース厚
14 mm
パワーリザーブ
約48時間
風防
アクリル(プレキシガラス、サイクロプス付き)
ブランド
チューダー
モデル
オイスターデイト クロノグラフ
型番
7149
文字盤
各色
  • 売り出し中央値267万円
  • 出品数2件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

チューダーは1971年、第1シリーズ「オイスターデイト クロノグラフ」(Ref.7031/7032、通称ホームベース)の後継として、第2シリーズとなるRef.7149を発表した。ダイアルの2レジスターレイアウトがモナコのカジノのルーレット盤に似ていることから、コレクターの間で「モンテカルロ」と呼ばれるようになった。1977年ごろまでの約6年間生産され、Ref.7031を置き換える形でカタログに加わっている。

最大の変更点はムーブメントで、カム式のバルジュー Cal.7734に代わり、クラッチとコラムホイールを組み合わせたバルジュー Cal.234を搭載、振動数も毎時18,000から21,600へと向上し精度が改善された。ケース径は39mm、ベゼルは7031と同様に500単位タキメーター目盛り入りのプレキシガラス製(黒または青)で、ブレスレットも中実コマのRef.78360へと変更されている。グレー×オレンジ×ブラック、またはグレー×オレンジ×ブルーの配色が用いられた。

チューダー公式ヒストリーは、コラムホイール機構の採用による走行性能の向上と、ブルーダイアルの追加による配色の進化を紹介している。Tudor Collectorはこのモンテカルロ・シリーズを「大胆なデザイン」と評し、オレンジを効かせた配色を当時のチューダーを象徴する要素としている。市場では、プレキシガラスベゼルの固定式デザインを持つ7149・7159がコレクターに好まれていると紹介されている。

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