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型番チューダー プリンス オイスターデイト クロノタイム

プリンス オイスターデイト クロノタイム 9430

ステンレススチール
生産期間
1976年 〜 1989年
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
ステンレススチール(タキメーター刻印)
ベルト素材
オイスターブレスレット(スチール、Ref.78360、エンドリンク589)
キャリバー
Valjoux Cal.7750
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.5 mm
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基本スペック
生産期間
1976年 〜 1989年
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
ステンレススチール(タキメーター刻印)
ベルト素材
オイスターブレスレット(スチール、Ref.78360、エンドリンク589)
キャリバー
Valjoux Cal.7750
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.5 mm
ブランド
チューダー
モデル
プリンス オイスターデイト クロノタイム
型番
9430
文字盤
各色

9430ベゼル違いの型番

同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です
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相場推移

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この型番の相場まとめ

チューダー「プリンス オイスターデイト クロノタイム ビッグブロック 9430」(型番 9430)の中古市場での出品はまだ確認できていません。

プリンス オイスターデイト クロノタイムの型番(年代順)

次の世代: 79170 ・ 11型番

プリンス オイスターデイト クロノタイムの他の型番

年代の新しい順

解説

9430(公式表記は9430/0)は、1976年に登場したチューダー第3世代のクロノグラフ「プリンス オイスターデイト」のうち、スチール製のベゼルにタキメーター目盛りを刻んだ型番である。チューダー公式のヒストリーによれば、この9400系はチューダー初の自動巻きクロノグラフで、ローターを収めるためにケースが厚くなったことから、コレクターの間で「ビッグブロック」と呼ばれる。系列はベゼルの違いだけで分かれる3型番(プラスチックのタキメーターの9420、12時間目盛りの回転ベゼルの9421、そしてこの9430)からなり、1989年に外観をほぼ変えない79100系(スチールベゼル版は79180)に置き換えられた。前の世代は手巻きの「モンテカルロ」(スチールベゼル版は7159)である。

ムーブメントはバルジュー Cal.7750で、公式は日付の早送りができるようになった点も新しさに挙げている。第2世代までの45分計に代わって12時間積算計が加わり、3つのインダイヤルを持つ構成になった。Tudor Collector によるとケースは径40mm・厚さ14.5mm・ラグ幅20mmで、ブレスレットにはビッグブロック専用のエンドピース589が組み合わされた。文字盤表記は初期の「CHRONO TIME」から「AUTOMATIC CHRONO TIME」へと移り、黒とシルバーの2色使いのほか、前の世代の配色を受け継ぐ「エキゾチック」と呼ばれる文字盤もあった。

評価の面では、Craft & Tailored がスチールベゼルの9430をロレックス デイトナ 6265に近い意匠と紹介し、ヴィンテージ デイトナの相場上昇につれてビッグブロック全体への注目が高まっていると述べている。Tudor Collector は、ロレックスが自動巻きのデイトナを出す10年以上前に、同じグループで最初の自動巻きクロノグラフとなった点を重要視している。

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