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解説チューダー サブマリーナー

サブマリーナー 79190解説

ステンレススチール
生産期間
1995年 〜 1999年
ケース径
39 mm
ケース素材
ステンレススチール
キャリバー
ETA Cal.2824-2
ムーブメント
自動巻
防水性能
200m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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基本スペック
生産期間
1995年 〜 1999年
ケース径
39 mm
ケース素材
ステンレススチール
キャリバー
ETA Cal.2824-2
ムーブメント
自動巻
防水性能
200m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
チューダー
モデル
サブマリーナー
型番
79190
文字盤
各色
  • 売り出し中央値281万円
  • 出品数2件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

チューダー公式のヒストリーページによれば、プリンス デイト サブマリーナー Ref.79190は1995年にカタログへ加わり、1999年に生産が終了した「最後のチューダー サブマリーナー」である。先代Ref.79090までのアクリル風防を踏襲していた従来モデルに対し、サファイアクリスタルとサイクロップレンズ、刻みの入った逆回転防止ベゼルを新たに採用しており、Bulang & Sonsはこれを、ロレックスの姉妹ブランドという立ち位置からチューダー独自のアイデンティティを模索し始めていた転換期を象徴するモデルと位置づけている。

仕様はケース径39mm(販売店では40mmと表記される場合もある)、200m防水、自動巻きETA Cal.2824-2搭載。文字盤は黒または青で「OYSTER」の文字が省かれ、ベゼルは1997年以降ポリッシュ仕上げのスチール製インサートに変更されたと伝えられる。Gray & Sonsのブログは、先代のデザインを継承しつつ現代的にアップデートしたモデルとして紹介している。

評判としては、オーナーレビューサイトFifth Wristの記事で、著者はマットな文字盤・トリチウムの針・サファイアクリスタル・クイックセット日付・ドリルドラグなど「欲しかった要素をすべて備えていた」と高く評価し、より大型のロレックス サブマリーナーを手放してこちらを選んだと述べている。一方で同記事は、ロレックスのスノーフレーク针の方がコレクター人気は高いと認めつつも、それを大きな欠点とはしていない。Bulang & Sonsは同型番を2017年発表のブラックベイ スチールの直接の先祖とも位置づけている。

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