TOKEI INDEX
解説ヴァシュロン・コンスタンタン フィフティーシックス

フィフティーシックス 4400E/000A解説

ステンレススチール
生産期間
2018年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
グレー アリゲーターストラップ(ステンレスのフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2475 SC/2
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.6 mm
防水性能
30m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
ボックス型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2018年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
グレー アリゲーターストラップ(ステンレスのフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2475 SC/2
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.6 mm
防水性能
30m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
ボックス型サファイアクリスタル
ブランド
ヴァシュロン・コンスタンタン
モデル
フィフティーシックス
型番
4400E/000A
  • 売り出し中央値262万円
  • 出品数4件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

4400E/000Aは、2018年のSIHHで発表されたフィフティーシックス デイデイトのステンレススチール仕様である。フィフティーシックスは1956年のRef.6073をもとにした新コレクションで、3針デイト、デイデイト、コンプリートカレンダーの3機種がそれぞれステンレスと18Kピンクゴールドで用意された。デイデイトは、ブランドの定番である曜日・日付・パワーリザーブの組み合わせを受け継いでいる。

直径40mm・厚さ11.6mmのケースは、マルタ十字の腕をかたどったラグと、6073にならったボックス型のサファイア風防を持ち、防水は30m。グレーのオパーリン文字盤の3時位置に日付、9時位置に曜日の指針式サブダイヤルを置き、6時半のあたりに4分の1円のパワーリザーブ表示を配する。ムーブメントは自社製のCal.2475 SC/2(厚さ5.7mm、264部品、毎時28,800振動、約40時間)で、3針モデルと違ってジュネーブ・シールを取得している。ローターは22Kゴールドで、マルタ十字の形に透かしてある。ストラップはグレーのアリゲーターで、ステンレスのフォールディングクラスプを組み合わせる。

Monochromeは発表当初、フィフティーシックスに懐疑的だったと認めつつ、デイデイトの実機レビューでは、小さなパワーリザーブ表示が文字盤の対称を崩し、クラシックすぎない新鮮な印象を生んでいると評価した。ステンレスは金に比べて硬質で現代的に見えるとも書いている。一方、aBlogtoWatchはコレクション全体について、2万ドル前後の価格に対して30m防水や40時間のパワーリザーブ、昔ながらの修正ボタンは物足りないと厳しく評価した。

フィフティーシックス 4400E/000A の相場ページに戻る