ヒストリーク 4200H/222J解説
- ケース・ベゼル・ブレス18Kイエローゴールド
- 生産期間
- 2022年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 37 mm
- ケース素材
- 18Kイエローゴールド
- ベゼル素材
- 18Kイエローゴールド(刻み付きベゼル)
- ベルト素材
- 18Kイエローゴールド 一体型ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2455/2
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約40時間
- 風防
- サファイアクリスタル(裏蓋も)
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- 生産期間
- 2022年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 37 mm
- ケース素材
- 18Kイエローゴールド
- ベゼル素材
- 18Kイエローゴールド(刻み付きベゼル)
- ベルト素材
- 18Kイエローゴールド 一体型ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2455/2
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約40時間
- 風防
- サファイアクリスタル(裏蓋も)
- ブランド
- ヴァシュロン・コンスタンタン
- モデル
- ヒストリーク
- 型番
- 4200H/222J
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
4200H/222Jは、2022年のWatches and Wondersで発表されたヒストリーク 222の18Kイエローゴールド仕様である。原型の「222」は、創業222周年を記念して1977年に登場したヴァシュロン・コンスタンタン初期の一体型ブレスレットのスポーツウォッチで、若きヨルグ・イゼックがデザインした。ロイヤル オーク、ノーチラスと並ぶ1970年代のラグジュアリースポーツウォッチの一つとされ、1985年まで作られた後、1996年に登場したオーヴァーシーズの源流となった。
復刻は37mmの「ジャンボ」を下敷きにし、トノー型のケースに刻み付きのベゼル、5時位置のホワイトゴールドのマルタ十字、太いリンクの一体型ブレスレットといった意匠を忠実に再現した。一方で、オリジナルのモノブロック構造をやめて裏蓋を分けた3ピース構造にし、シースルーバックとしたため、厚さは7mmから7.95mmへ、防水は120mから50mになった。ムーブメントもジャガー・ルクルト系のCal.1120から、トラディショナルで使われてきた自社製のCal.2455/2(厚さ3.6mm、毎時28,800振動、約40時間)に替わり、日付の早送りが可能になった。ジュネーブ・シールを取得している。文字盤はイエローゴールドの同色で、インデックスと針に夜光塗料が入り、日付窓は分目盛りと重ならないよう内側に寄せた。
限定ではないレギュラーコレクションだがブティックでのみ販売され、価格は62,000米ドル。Monochromeはケースとブレスレットの仕上げを見事と評価し、aBlogtoWatchは「ずっと存在していたように見える」時計と書いた。Fratelloによれば発表直後は定価の約3倍を払わなければ手に入らないほどの過熱ぶりだったが、4年後には落ち着き、入手しやすくなったという。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)