オーヴァーシーズ 49150/B01A
- 生産期間
- 2004年 〜 2016年
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(半マルタ十字のリンク、トリプルブレードのフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.1137
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.5 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約40時間
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- 生産期間
- 2004年 〜 2016年
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(半マルタ十字のリンク、トリプルブレードのフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.1137
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.5 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約40時間
- ブランド
- ヴァシュロン・コンスタンタン
- モデル
- オーヴァーシーズ
- 型番
- 49150/B01A
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
オーヴァーシーズ クロノグラフの型番(年代順)
次の世代: 5520V/210R ・ 2型番オーヴァーシーズの他の型番
年代の新しい順解説
49150/B01Aは、2004年に刷新された第2世代オーヴァーシーズのクロノグラフで、ステンレススチールのブレスレット仕様である。オーヴァーシーズのクロノグラフは1999年に第1世代で登場し、第2世代では3針モデルとともに42mmへ大きくなった。Monochromeによれば、この世代からクロノメーター認定の代わりに軟鉄のインナーケースによる耐磁性(25,000A/m)を備えるようになった。
ムーブメントはフレデリック・ピゲのCal.1185をもとに、12時位置の2つの窓で日付を表示するビッグデイト機構を加えたCal.1137である。コラムホイール式で、183部品、37石、毎時21,600振動(3Hz)、パワーリザーブは約40時間。ケースは直径42mm・厚さ12.45mmで、ねじ込み式のリューズとプッシャーにより150m防水、裏蓋はソリッドで「Overseas」のメダリオンが付く。ブレスレットは半分のマルタ十字をかたどったリンクで、トリプルブレードのフォールディングクラスプで留める。
aBlogtoWatchは、見やすく着け心地のよい日常使いのスポーツクロノグラフと評価しつつ、2万ドル級のスチールクロノグラフなら4Hzで3日以上のパワーリザーブが欲しいと、ムーブメントの性能には注文をつけた。自社製ではなくピゲのベースである点を気にする人もいるとも書いている。2016年、ビッグデイトを持たない自社製Cal.5200の5500Vに置き換えられた。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)