TOKEI INDEX
型番カルティエ サントス

サントス W20056D6

ステンレススチール
生産期間
2006年までに発売
ケース径
26.2 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
スチール ブレスレット
ケース厚
6 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2006年までに発売
ケース径
26.2 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
スチール ブレスレット
ケース厚
6 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
サントス
型番
W20056D6

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値71万円
  • 出品数26件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
26
価格帯(中心50%)
65万円〜74万円
通販サイトの最安値

※状態ランクは販売店の表記「本体ランク B」を当サイトの基準に読み替えたものです。

CLOSERで見る

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「サントス ガルベ SM クオーツ W20056D6」(型番 W20056D6)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥713,000 です。現在 26 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥653,264〜¥744,075 に分布しています。

文字盤色別の価格

同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります
文字盤中央値型番全体比出品数
シルバー¥760,800+6.7%3
ホワイト¥748,440+5.0%3

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
S未使用¥798,000+11.9%1
A美品¥784,800+10.1%2
B良品¥651,685-8.6%9

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

シルバー文字盤の出品

6

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

色不明・その他の文字盤の出品

24

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る26件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

サントス ドゥ カルティエの型番(年代順)

次の世代: WSSA0029 ・ 39型番
サントスの全39型番を年代順に見る →

サントスの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

71万円 前後
世代・関連する型番のページを開く

解説

サントス ガルベ SM W20056D6 は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のスモールモデルのうち、ケース、ベゼル、ブレスレットのすべてをステンレススチールで作ったクオーツの型番。カルティエ公式サイトの保存記録では2006年の時点でこの型番のページが確認でき、2017年末の時点でも公式サイトに掲載されていた。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために作った腕時計に始まる。Fratello によると、1978年にビス留めのブレスレットを備えたスチール&ゴールドのサントス ドゥ カルティエが登場し、のちに全面スチール版が加わった。1987年には角を丸め、ブレスレットのコマを凸型にした「ガルベ」に改められた。

カルティエ公式(米国)の2017年の保存ページによると、ケースは縦34.8mm×横26.2mm、厚さ6mmで、ファセット加工の合成スピネルを付けた七角形のスチール製リューズ、マットなシルバー文字盤、ローマ数字、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタル、スチールブレスレットを備え、防水は30m。公式の説明文は、わずかに湾曲したケースに露出したビスをあしらった、控えめで優雅な再解釈だと紹介している。同じSMには、ベゼルとビスに18Kイエローゴールドを使った W20012C4 もある。

Fratello によれば、1978年のスチールのサントスは、ロイヤル オークやノーチラスなどが流行させたブレスレット付きの時計に対するカルティエの答えとも言え、それらより手頃で、特に全面スチール版は価格が低かった。ガルベの大型版 XL は2016年に生産終了し、2018年に新しいサントス ドゥ カルティエが登場した。同誌の筆者は、現行型の張り出したベゼルより、ヘアライン仕上げのケースと鏡面の四角いベゼルが対比をなすガルベの意匠を好むと書いている。aBlogtoWatch は、2018年の新世代がケースとブレスレットを薄くし、工具なしで交換できるクイックスイッチなどを採用したと伝えている。

解説のページを開く