TOKEI INDEX
型番カルティエ サントス

サントス W20012C4

ステンレススチール
  • ベゼル18Kイエローゴールド
生産期間
2005年までに発売
ケース径
26.2 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kイエローゴールド
ベルト素材
スチール ブレスレット
ケース厚
6 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2005年までに発売
ケース径
26.2 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kイエローゴールド
ベルト素材
スチール ブレスレット
ケース厚
6 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
サントス
型番
W20012C4
  • 売り出し中央値80万円
  • 出品数32件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
32
価格帯(中心50%)
75万円〜87万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「サントス ガルベ SM クオーツ W20012C4」(型番 W20012C4)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥800,000 です。現在 32 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥751,220〜¥866,810 に分布しています。

文字盤色別の価格

同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります
文字盤中央値型番全体比出品数
シルバー¥880,000+10.0%5
ホワイト¥866,019+8.3%4

シルバー文字盤の出品

5

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

色不明・その他の文字盤の出品

30

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ホワイト」の出品(文字盤色は未確認)

4

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る32件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

サントス ドゥ カルティエの型番(年代順)

次の世代: WSSA0029 ・ 39型番
サントスの全39型番を年代順に見る →

サントスの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

80万円 前後
世代・関連する型番のページを開く

解説

サントス ガルベ SM W20012C4 は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のスモールモデルのうち、ステンレススチールのケースに18Kイエローゴールドのベゼルを組み合わせたコンビのクオーツの型番。カルティエ公式サイトの保存記録では2005年の時点でこの型番のページが確認できる。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために作った腕時計に始まり、Fratello によると、1978年に初めてスチールとゴールドを組み合わせ、ゴールドのビスを配したスチールブレスレットを備えたサントス ドゥ カルティエが登場した。1987年には角を落として丸みを持たせ、ブレスレットのコマも凸型にした「ガルベ(湾曲した、の意)」に改められた。

カルティエ公式(米国)の2017年の保存ページによると、ケースは縦34.8mm×横26.2mm、厚さ6mmで、18Kイエローゴールドのベゼル、ファセット加工の合成スピネルを付けた七角形のスチール製リューズ、マットなシルバー文字盤、ローマ数字、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタルを備え、防水は30m。ブレスレットはスチール製で、ビスに18Kイエローゴールドを使う。公式の説明文は、わずかに湾曲したケースに露出したビスをあしらい、控えめさと優雅さを兼ね備えた再解釈だと紹介している。同じSMには全面スチールの W20056D6 もある。

Fratello によれば、ガルベの大型版 XL は2016年に生産終了となり、2018年に新しいサントス ドゥ カルティエが登場した。aBlogtoWatch は2018年の新世代について、ケースとブレスレットが薄くなり、ベゼルの上下がブレスレット側へ張り出す形に改められ、工具なしで交換できるクイックスイッチなどを備えたと伝えている。一方、Fratello の筆者の一人は、スチールとゴールドのコンビを避けてきたがガルベで考えを改めたと書き、一体感のあるブレスレットの見た目と着け心地を高く評価した。同じ筆者は、ガルベの多くがクオーツを積んでいるとも述べている。

解説のページを開く