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解説カルティエ サントス

サントス W20012C4解説

ステンレススチール
  • ベゼル18Kイエローゴールド
生産期間
2005年までに発売
ケース径
26.2 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kイエローゴールド
ベルト素材
スチール ブレスレット
ケース厚
6 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2005年までに発売
ケース径
26.2 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kイエローゴールド
ベルト素材
スチール ブレスレット
ケース厚
6 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
サントス
型番
W20012C4
  • 売り出し中央値80万円
  • 出品数32件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

サントス ガルベ SM W20012C4 は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のスモールモデルのうち、ステンレススチールのケースに18Kイエローゴールドのベゼルを組み合わせたコンビのクオーツの型番。カルティエ公式サイトの保存記録では2005年の時点でこの型番のページが確認できる。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために作った腕時計に始まり、Fratello によると、1978年に初めてスチールとゴールドを組み合わせ、ゴールドのビスを配したスチールブレスレットを備えたサントス ドゥ カルティエが登場した。1987年には角を落として丸みを持たせ、ブレスレットのコマも凸型にした「ガルベ(湾曲した、の意)」に改められた。

カルティエ公式(米国)の2017年の保存ページによると、ケースは縦34.8mm×横26.2mm、厚さ6mmで、18Kイエローゴールドのベゼル、ファセット加工の合成スピネルを付けた七角形のスチール製リューズ、マットなシルバー文字盤、ローマ数字、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタルを備え、防水は30m。ブレスレットはスチール製で、ビスに18Kイエローゴールドを使う。公式の説明文は、わずかに湾曲したケースに露出したビスをあしらい、控えめさと優雅さを兼ね備えた再解釈だと紹介している。同じSMには全面スチールの W20056D6 もある。

Fratello によれば、ガルベの大型版 XL は2016年に生産終了となり、2018年に新しいサントス ドゥ カルティエが登場した。aBlogtoWatch は2018年の新世代について、ケースとブレスレットが薄くなり、ベゼルの上下がブレスレット側へ張り出す形に改められ、工具なしで交換できるクイックスイッチなどを備えたと伝えている。一方、Fratello の筆者の一人は、スチールとゴールドのコンビを避けてきたがガルベで考えを改めたと書き、一体感のあるブレスレットの見た目と着け心地を高く評価した。同じ筆者は、ガルベの多くがクオーツを積んでいるとも述べている。

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