エレガンスコレクション SBGM257
- 生産期間
- 2025年 〜 現行
- ケース径
- 39.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- クロコダイル ストラップ
- キャリバー
- 9S66
- ムーブメント詳細
- 盛岡セイコー工業製(セイコーインスツル系)/日本
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.1 mm
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- ボックス型サファイアガラス
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2025年 〜 現行
- ケース径
- 39.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- クロコダイル ストラップ
- キャリバー
- 9S66
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.1 mm
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- ボックス型サファイアガラス
- ブランド
- グランドセイコー
- モデル
- エレガンスコレクション
- 型番
- SBGM257
- ムーブメントの作り手
- 盛岡セイコー工業製(セイコーインスツル系)
- ベース
- 9S65
- 製造国
- 日本
- 出どころの注記
- 9S メカニカルは岩手県雫石町の「グランドセイコースタジオ 雫石」で作られる(公式)。この工房を運営するのはセイコーインスツル系の盛岡セイコー工業で、公式の工房紹介は会社名までは書いていない(会社名は日本語 Wikipedia などの記述による)。1998年の 9S 系から生産が盛岡セイコー工業に移った。
- 振動数
- 28,800 振動/時(8Hz)
- 石数
- 35石
- 精度
- 静的精度 平均日差+5~-3秒/携帯精度 日差+10~-1秒
- 耐磁性
- 4,800A/m(搭載モデル SBGM255 の公式スペック)
- 特徴
- 9S65の基本性能はそのままにGMT機能を付加。りゅうず1段引きで秒針を止めずに時針だけを単独操作できる。
- 依頼先
- メーカー(グランドセイコー正規サービス:コンプリートサービス メカニカル 88,000円~・税込・目安)が確実。独立系ではウォッチドクターがグランドセイコー機械式を扱うが、公表料金は「3針(スタンダード)」のみで、GMTなど「特殊・その他」は見積り(K's Factory はセイコーの手巻き・自動巻き 24,000円~ 税抜 と公表)。
- 推奨サイクル
- グランドセイコー推奨 3~4年に一度のオーバーホール(コンプリートサービス)
- メーカー料金
- 88,000円~(税込、グランドセイコー公式コンプリートサービスの料金目安。メカニカル区分。定価ではなく下限の目安)
ムーブメント詳細の出典: grand-seiko.com / ja.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 6件
- 価格帯(中心50%)
- 74万円〜74万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| S未使用 | 使用歴なし。保管に伴うごく僅かな擦れを含む場合がある。 | ¥742,500 | +0.4% | 2 |
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥802,246 | +8.5% | 2 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
販売店の表記が「ブルー」の出品(文字盤色は未確認)
5件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
2件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
エレガンス メカニカル GMT 9Sの型番(年代順)
4型番エレガンスコレクションの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
74万円 前後解説
SBGM257は、2025年11月に発表されたグランドセイコー エレガンスコレクションの自動巻きGMTで、紺の文字盤から「Moondrop」と名付けられている。白文字盤の SBGM255「Snowdrop」と同時に出た定番品で、発売は2025年12月。土台は2010年の SBGM021 に始まり、後継の SBGM221 に受け継がれた39.5mmのGMTで、Monochrome はケースが SBGM221 と同一だと説明している。
ケースはステンレスで、径39.5mm・ラグからラグまで46.9mm・厚さ14.1mm。全面にザラツ研磨を施し、わずかに傾斜したベゼル、面取りしたラグ、ボックス型サファイア風防を持つ。文字盤は幾何学的な渦巻き模様で、秋の月明かりに光る露をイメージしたとされ、金色のGMT針と24時間目盛りを合わせる。Monochrome によれば、針とインデックスは上面をヘアライン仕上げにして暗い文字盤との対比を強めている。ムーブメントは毎時28,800振動の Cal.9S66 で、パワーリザーブ約72時間、平均日差+5〜-3秒。時針を1時間単位で単独で動かせるGMTで、クロコダイルの革ベルトを組み合わせる。
Monochrome の筆者は SBGM221 の所有者として、良い点も弱点もそのまま受け継いだと述べ、弱点に厚さ14mmと30mの防水を挙げる一方、この品質の本格的なGMTとしては価格が比較的妥当だと評した。Fratello は控えめな進化と位置づけ、紺の文字盤が磨かれたケースと美しく対比するとして、2本のうち SBGM257 を好みに挙げている。Time+Tide も防水が日常生活用防水にとどまる点を実用上の注意として記した。両誌の読者コメントでは、厚さ14.1mmへの不満が目立った。
出典: monochrome-watches.com / fratellowatches.com / timeandtidewatches.com / grandseikogs9club.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)