TOKEI INDEX
型番グランドセイコー ヘリテージコレクション

ヘリテージコレクション SBGX061

生産期間
2009年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
37 mm
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2009年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
37 mm
ブランド
グランドセイコー
モデル
ヘリテージコレクション
型番
SBGX061

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値25万円
  • 出品数9件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
9
価格帯(中心50%)
21万円〜30万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

グランドセイコー「ヘリテージ クオーツ 9F 37mm SBGX061」(型番 SBGX061)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥248,000 です。現在 9 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥210,000〜¥301,180 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
A+極美品¥248,0000.0%1
A美品¥301,180+21.4%3
B良品¥209,725-15.4%1
C並品¥212,160-14.5%2

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

色不明・その他の文字盤の出品

5

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)

4

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る9件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

ヘリテージ クオーツ 9Fの型番(年代順)

3型番

ヘリテージコレクションの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

25万円 前後
世代・関連する型番のページを開く

解説

SBGX061 は、グランドセイコーのクオーツ Cal.9F62 を載せた37mmのステンレススチール製3針モデル。この型番を個別に取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、以下は正規販売店と愛好家データベース、同じ系統の中古モデルを扱った記事による。正規販売店の井上時計店によれば2009年11月の発売で、愛好家データベースの TheSeikoGuy は2010年の発売としている。井上時計店は、長く愛用しても飽きのこないオーソドックスなデザインと紹介しており、同店では完売の扱いになっている。

井上時計店の仕様では、ケース径37.0mm、厚さ10.0mm、無反射コーティングのサファイアガラス、獅子の紋章付きのねじ込み式裏蓋、10気圧防水、耐磁、ステンレスのブレスレットで、精度は年差±10秒。TheSeikoGuy によれば、ケースコードは 9F62-0AB0、ラグ幅19mm、全長44.6mmで、同じケースコードには SBGX059・SBGX063・SBGX065 や、のちの SBGX261・SBGX263・SBGX265 などが並ぶ。

Fratello の Thor Svaboe は中古のグランドセイコー クオーツを取り上げた2024年の記事で、この37mmの系統(記事では後継の SBGX263・SBGX265 が中心)を、実際より大きい38〜39mm程度に感じられ、厚さ10mmで自動巻きの13mm超より着けやすいと評価し、ザラツ研磨の仕上げは36mmのロレックス オイスターパーペチュアルに劣らないと書いている。文字盤にセイコーとグランドセイコーの両方の銘が入った古い SBGX063 や SBGX065 は、さらに手頃に見つかるとも述べる。9F62 については、年差±10秒の精度と、秒針が目盛りにぴたりと止まるバックラッシュ・オートアジャスト機構を挙げ、同誌の別の筆者による「電池式ムーブメントの王座に就くもの」という評を引いている。

解説のページを開く