ヘリテージコレクション SBGX065
- 生産期間
- 2009年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 37 mm
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- 生産期間
- 2009年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 37 mm
- ブランド
- グランドセイコー
- モデル
- ヘリテージコレクション
- 型番
- SBGX065
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 5件
- 価格帯(中心50%)
- 25万円〜25万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥294,580 | +18.9% | 2 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥180,467 | -27.2% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
色不明・その他の文字盤の出品
3件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「ブルー」の出品(文字盤色は未確認)
3件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
ヘリテージ クオーツ 9F 37mmの型番(年代順)
6型番ヘリテージコレクションの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
25万円 前後解説
SBGX065 は、グランドセイコーのクオーツ Cal.9F62 を載せた37mmのステンレススチール製モデルで、青い文字盤を持つ。正規販売店の井上時計店によれば2009年11月の発売で、正規販売店のイソザキ時計宝石店が2009年10月に掲載した新作案内でも、白の SBGX059、黒の SBGX061、厚銀放射の SBGX063 とともに2009年11月に発売される4本の1本として紹介されている(愛好家データベースの TheSeikoGuy は発売を2010年としている)。文字盤にはセイコーとグランドセイコーの両方の銘が入る(Fratello)。すでに生産を終えている。
井上時計店と当時の公式サイト(Wayback Machine の保存版)の仕様では、径37.0mm・厚さ10.0mm、重さ134g、無反射コーティングのサファイアガラス、ステンレスのブレスレット、獅子の紋章付きのねじ込み式裏蓋、10気圧防水、耐磁で、精度は年差±10秒。イソザキ時計宝石店の案内によれば、4本のケースはザラツ研磨で歪みのない面に仕上げ、長短針は5面構成のダイヤカットとし、日本人の手首に合いやすい37mmのケースを採用したという。中古品を扱う g-rare のコラムは、光の角度で濃紺から鮮やかな青に変わるサンレイ仕上げの文字盤と紹介し、同じ 9F62-0AB0 のケースを使うブランド独立後の青文字盤として SBGX265 を挙げている。
Fratello は中古のグランドセイコーのクオーツを取り上げた記事で、この37mmの系統は実際より大きい38〜39mm程度に感じられ、厚さ10mmで自動巻きより着けやすいとし、ザラツ研磨の仕上げを高く評価した。同記事は、両方の銘が入った古い SBGX063 や SBGX065 は後継の型番より手頃に見つかるとしている。当時の公式サイトに載った購入者の声には、仕上げと装着感を誉め、藍色の文字盤を好むものがあった。
出典: 012.co.jp / isozakitokeiblog.mods.jp / web.archive.org / g-rare.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)