シーマスター アクアテラ 220.10.41.21.03.002解説
- 生産期間
- 2017年までに発売
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8900
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.2 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2017年までに発売
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8900
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.2 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 220.10.41.21.03.002
- 文字盤
- ブルー
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 39石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- マスター クロノメーター認定を最初に受けたオメガのキャリバー(2015年 グローブマスターで登場)。コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、直列2香箱、両方向巻き上げ式ローター。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 発表年
- 2015年
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
220.10.41.21.03.002は、2017年のバーゼルワールドで刷新されたシーマスター アクアテラ 150M マスター クロノメーター 41mmのうち、ブルー文字盤とステンレスブレスレットを組み合わせた型番。アクアテラは2003年に始まったシーマスターの日常使い向けの系統で、この刷新が第3世代にあたる。オメガ公式(日本)では生産終了品とされている。
2017年の刷新では、ケースが41.5mmから41mmになり、リュウズがケース側面に埋もれない左右対称の形と円錐形のリュウズに改められた。高級ヨットのチーク甲板をイメージした文字盤の縞は縦から横向きになって彫りも浅くなり、日付は3時から6時位置へ移って、防水表記は文字盤から裏蓋へ移った。公式の説明では、この型番はブルー文字盤にロジウムプレートの針とインデックス(白い夜光)を持ち、中央の秒針とミニッツトラックの15分ごとの数字をライトブルーにしている。製品シートの仕様は厚さ13.20mm、ラグからラグ47.90mm、ラグ幅20mm、150m防水、約149g。ムーブメントは2つの香箱で60時間のパワーリザーブを持つCal.8900で、15,000ガウスの耐磁性を備えたマスター クロノメーター。
Monochromeは、定番の日常使いモデルを大胆さではなく細部の積み重ねで更新したと説明し、0.5mmの縮小や対称ケース化を歓迎した。同誌はこの世代の配色として、淡いブルーの差し色を控えめに入れた濃紺文字盤を紹介している。aBlogtoWatchは同世代の41mmのレビューで、ドレス寄りの外観に実用的なスポーツ性能を備えた時計と位置づけ、磁石を当てても動き続ける耐磁性や、時針だけを単独で動かせる使い勝手を評価した。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)