シーマスター アクアテラ 220.20.34.20.60.001解説
- ケース・ブレスセドナゴールド
- 生産期間
- 2021年までに発売
- ケース径
- 34 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×セドナゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×セドナゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8800
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.9 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2021年までに発売
- ケース径
- 34 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×セドナゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×セドナゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8800
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.9 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 220.20.34.20.60.001
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 35石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、両方向巻き上げ式ローター、シングルバレル。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
220.20.34.20.60.001は、2017年に刷新されたシーマスター アクアテラ 150M マスター クロノメーターの34mmのうち、ステンレスと18Kセドナゴールドのコンビのケースに、ペールピンクの文字盤とルビーのインデックスを合わせた型番。aBlogtoWatchによれば、オメガは2017年のバーゼルワールドでアクアテラを刷新した際、38mm・34mm・28mmで30種もの女性向けモデルを出すと予告し、38mmと34mmにはマスター クロノメーターのCal.8800を載せるとしていた。この型番の発売年を示す資料は確認できなかった。オメガ公式(日本)ではレディスセレクションに置かれ、生産終了品とされている。
公式の説明では、左右対称の34mmケースにポリッシュ仕上げのベゼルを備え、ペールピンクの文字盤には波模様をエンボス加工で施す。インデックスはマーキスカットのルビー11個で、時針と分針はダイヤモンドで磨いた18Kセドナゴールド製、日付は6時位置にある。ブレスレットはケースと一体に見えるステンレスとセドナゴールドのコンビで、バタフライクラスプで留める。製品シートの仕様は厚さ11.88mm、ラグからラグ40.50mm、ラグ幅16mm、150m防水、約109g。ムーブメントは自動巻きのCal.8800(コーアクシャル脱進機、シリコン製ひげぜんまい、15,000ガウス以上の耐磁性、パワーリザーブ55時間、METAS認定)で、裏蓋のサファイア越しに見える。
この型番を個別に取り上げたレビューは見当たらなかった。2017年の刷新について、aBlogtoWatchとMonochromeは、ケースの左右対称化、円錐形のリューズ、日付の3時から6時位置への移動などを挙げ、変化は細部の控えめなものだとしている。Monochromeはアクアテラを、本格ダイバーズではないが150m防水と精度の高いムーブメントを備えた日常使いの時計と位置づけ、34mmは女性用と思われがちだが手首の細い男性にも選択肢になると述べている。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)