シーマスター アクアテラ 220.55.34.20.99.006解説
- ケース・ブレスセドナゴールド
- ベゼルダイヤモンド
- 生産期間
- 2019年までに発売
- ケース径
- 34 mm
- ケース素材
- セドナゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンドセッティング
- ベルト素材
- セドナゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8807
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.9 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 生産期間
- 2019年までに発売
- ケース径
- 34 mm
- ケース素材
- セドナゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンドセッティング
- ベルト素材
- セドナゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8807
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.9 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 220.55.34.20.99.006
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
220.55.34.20.99.006は、シーマスター アクアテラ 150Mの女性向けの宝飾モデルのうち、18Kセドナゴールドの34mmケースとブレスレットに、ダイヤモンドを敷き詰めた波模様の文字盤を組み合わせた型番。Monochromeは2020年6月の記事で、アクアテラの女性向けラグジュアリー版に、ダイヤモンドやルビー、サファイアを使い、文字盤に新しい波模様を持つ34mmと38mmのセドナゴールドのモデルが加わったと紹介した。同記事の型番一覧には、同じダイヤモンド仕様の革ストラップ版220.58.34.20.99.006が載るが、このゴールドブレスレット版は載っていない。オメガ公式(日本)では生産終了品とされている。
公式の説明では、ダイヤモンドをセットしたベゼルを持つ34mmケースと針、ブレスレットがセドナゴールド製で、文字盤には138個のダイヤモンドで象った波模様を施し、インデックスにはマーキスカットのダイヤモンド12個を置く。Monochromeによれば、波は幅が一定でない金のリボンで作られているため石留めが難しく、ケースは磨きとヘアラインを交互に組み合わせ、ねじ込み式リューズで150m防水を確保している。製品シートの仕様は厚さ11.90mm、ラグからラグ40.50mm、ラグ幅16mm、約161gで、バタフライクラスプで留める。機能の欄に日付表示の記載はない。ムーブメントは自動巻きのCal.8807(コーアクシャル脱進機、シリコン製ひげぜんまい、15,000ガウス以上の耐磁性、パワーリザーブ55時間、METAS認定)で、ローターとブリッジはセドナゴールド製。
この型番を個別に評価したレビューは見当たらなかった。Monochromeは、アクアテラを頑丈さと見た目の良さを兼ね備えたオメガの日常使いの時計と位置づけ、この宝飾モデルを性能はコレクションの仕様を保ちながら女性らしさを加えたものとして紹介している。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)