シーマスター アクアテラ 220.58.38.20.55.001解説
- ケースセドナゴールド
- ベゼルダイヤモンド
- 生産期間
- 2017年までに発売
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- セドナゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンドセッティング
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8801
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.3 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2017年までに発売
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- セドナゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンドセッティング
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8801
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.3 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 220.58.38.20.55.001
- 文字盤
- ホワイト
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
220.58.38.20.55.001は、2017年に刷新されたシーマスター アクアテラ 150M マスター クロノメーターの38mmのうち、18Kセドナゴールドのケースにダイヤモンドのベゼルとホワイトマザーオブパールの文字盤を組み合わせ、レザーストラップを合わせた女性向けの型番。aBlogtoWatchによれば、オメガは2017年のバーゼルワールドでの刷新と同時に、38mm・34mm・28mmで30種の女性向けアクアテラを出すと予告した。Fratelloによれば、この世代の女性向けにはマスター クロノメーターのCal.8800と8801が使われる。この型番の発売年を示す資料は確認できなかった。オメガ公式(日本)ではレディスモデルとして紹介され、生産終了品とされている。
公式の説明では、左右対称の38mmケースはセドナゴールド製で、ホワイトマザーオブパールの文字盤に、セドナゴールドの台座にダイヤモンドをセットした11個のインデックスと6時位置の日付を置く。ベゼルにはダイヤモンドをセットし、ストラップはトープブラウンのレザー(製品シートではブラウンのアリゲーター)で、ポリッシュ仕上げのセドナゴールドのフォールディングクラスプで留める。製品シートの仕様は厚さ12.26mm、ラグからラグ45.00mm、ラグ幅19mm、150m防水、約110g。ムーブメントは自動巻きのCal.8801(コーアクシャル脱進機、シリコン製ひげぜんまい、15,000ガウス以上の耐磁性、パワーリザーブ55時間、METAS認定)で、ローターとブリッジはセドナゴールド製。
この型番を個別に取り上げたレビューは見当たらなかった。2017年の刷新について、Monochromeはケースの左右対称化、円錐形のリューズ、横向きになったチーク模様、日付の6時位置への移動などを挙げ、大胆さより細部の積み重ねによる控えめな更新だと評している。Fratelloは、ケースやリューズまで変わったこの刷新を、登場以来もっとも目立つ変化かもしれないと述べている。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / ablogtowatch.com / fratellowatches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)