シーマスター アクアテラ 231.10.39.60.02.001解説
- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 38.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.4564
- ムーブメント詳細
- ETA E64.111 ベース/スイス(未確認)
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 11.9 mm
- 防水性能
- 150m防水
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 38.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.4564
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 11.9 mm
- 防水性能
- 150m防水
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 231.10.39.60.02.001
- 文字盤
- シルバー
- ベース
- ETA E64.111(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガはクオーツの供給元を公表していない。愛好家のムーブメント資料 Caliber Corner は ETA E64.111 をベースとする(業界の通説)。
- 特徴
- ロジウムめっき仕上げのクォーツ・プレシジョン・ムーブメント。電池切れインジケーター付き。電池寿命25ヵ月
- 依頼先
- クオーツのオーバーホールは街の時計修理専門店の料金表にも載っており、依頼先を選べる(ウォッチ・ホスピタル 19,800円〜、シエン 22,000円、カナルクラブ 24,200円〜、いずれも税込・パーツ代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 96,800円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 96,800円/貴金属ケース 124,300円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・クォーツ」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 19,800円〜24,200円〜(ウォッチ・ホスピタル クォーツ 19,800円〜、シエン クオーツ 22,000円、カナルクラブ シーマスター クォーツ 24,200円〜 の公表料金表より。いずれも税込・パーツ代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: calibercorner.com / omegawatches.jp
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
Cal.8500系を積む世代(231系の型番)のシーマスター アクアテラ 150Mのうち、38.5mmのステンレスケースとブレスレットに、シルバーの文字盤を合わせたクオーツモデル。オメガ公式サイトの2013年6月の保存版(ドイツ語版)には「Seamaster Aqua Terra 150 m Quartz 38.5 mm」としてこの型番のページが載っている。現在の公式サイトでは生産終了と表示されているが、発売年と終了年は資料で確認できなかった。
アクアテラは2002年に、シーマスターの名を持ちながら1948年の初代シーマスターのようなドレスウォッチ寄りの外観で登場し、ロレックスのデイトジャストの対抗馬とみなされた。Monochromeによれば、2008年の改良で文字盤に縦の溝が入り、2017年の刷新で溝が横向きになり日付が3時から6時へ移った。aBlogtoWatchは、8500系のアクアテラを2代目と位置づけ、厚みのあるアプライドのインデックス、枠付きの3時位置の日付窓、縦縞の文字盤を特徴に挙げ、2015年末から2016年初めごろに生産を終えたとしている。同誌によれば、この世代の自動巻きは38.5mmと41.5mmの2サイズで、どちらも傾斜したベゼルや大きなインデックスのため数字より大きく感じられるという。
オメガ公式の仕様では、この型番は厚さ11.89mm、チーク材の甲板を模した「チークコンセプト」の縦縞と3時位置の日付窓を持つシルバー文字盤、両面無反射のドーム型サファイア風防、150m防水で、ブレスレットはバタフライクラスプで留める。ムーブメントはクオーツのCal.4564で、電池寿命は25か月。この型番を取り上げたレビューや紹介記事は見当たらず、評判について書ける資料はなかった。
出典: omegawatches.jp / web.archive.org / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)