シーマスター アクアテラ 231.10.42.21.06.001解説
- 生産期間
- 2009年までに発売
- ケース径
- 41.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2009年までに発売
- ケース径
- 41.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13 mm
- 防水性能
- 150m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター アクアテラ
- 型番
- 231.10.42.21.06.001
- 文字盤
- スレート/グレー
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 39石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- オメガが一から自社開発したコーアクシャル自動巻き(2007年1月、8501 と同時発表)。フリースプラングテンプ、シリシウム(Si14)製ヒゲゼンマイ、2つの香箱で60時間、両方向回転自動巻き。ブリッジとローターにアラベスク模様のコート・ド・ジュネーブ装飾
- 発表年
- 2007年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実。特に 85系は天真劣化でテンプ一式交換となる例が多く、カナルクラブは約40〜50%をメーカー修理へ案内している
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機の調整が難しく純正部品は修理専門店で入手困難(KSF)。85系は天真の劣化でテンプ一式交換が必要になる例があり、カナルクラブでは約40〜50%をメーカー修理に案内、部品代は約15万円前後(同社記載)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω8500) 38,500円、カナルクラブ キャリバー84系〜89系 38,500円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / en.wikipedia.org / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
231.10.42.21.06.001 は、シーマスター アクアテラ 150M の第2世代にあたる、自社製ムーブメント Cal.8500 を積んだケース径41.5mmのモデルで、ステンレスのケースとブレスレットにグレーの文字盤を合わせる。aBlogtoWatch によれば、アクアテラの初代はコーアクシャルの Cal.2500 系を載せ、平面的な簡潔な文字盤を持っていた。8500系を積むこの第2世代は2015年末から2016年初めごろに生産を終え、その後、ケース・リューズ・ブレスレット・文字盤を一新し Cal.8800/8900 を積む2017年の世代へ移った。
aBlogtoWatch によれば、第2世代では文字盤からムーブメントまでほぼすべてが見直され、太いアプライドインデックス、枠付きの3時位置の日付窓、ヨットの甲板を思わせる縦縞の文字盤を持つようになった。Cal.8500 はパワーリザーブが60時間に延び、時針だけをすばやく合わせられる機能が加わった。オメガ公式(日本)の説明でも、この型番はグレーの文字盤に「チークコンセプト」と呼ぶ縦縞の装飾と3時位置の日付窓を持つとされる。製品シートでは、ケースは厚さ12.95mm・ラグからラグ48.50mm・ラグ幅20mm、重さ約165g、150m防水で、両面無反射のドーム型サファイア風防とシースルーの裏ぶた、バタフライクラスプを備える。Cal.8500 は2つの香箱を並べた自動巻きのコーアクシャルで、クロノメーター認定を受けている。現在は生産終了品とされている。
この型番そのものを取り上げたレビューは見当たらない。Monochrome は後継の2017年モデルとの比較で、この世代のケースがリューズ側に張り出した非対称の形で、縞模様が縦向きで深く刻まれていたと説明している。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)