コンステレーション 123.10.38.21.01.001
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.5 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.5 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 123.10.38.21.01.001
- 文字盤
- ブラック
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 39石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- オメガが一から自社開発したコーアクシャル自動巻き(2007年1月、8501 と同時発表)。フリースプラングテンプ、シリシウム(Si14)製ヒゲゼンマイ、2つの香箱で60時間、両方向回転自動巻き。ブリッジとローターにアラベスク模様のコート・ド・ジュネーブ装飾
- 発表年
- 2007年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実。特に 85系は天真劣化でテンプ一式交換となる例が多く、カナルクラブは約40〜50%をメーカー修理へ案内している
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機の調整が難しく純正部品は修理専門店で入手困難(KSF)。85系は天真の劣化でテンプ一式交換が必要になる例があり、カナルクラブでは約40〜50%をメーカー修理に案内、部品代は約15万円前後(同社記載)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω8500) 38,500円、カナルクラブ キャリバー84系〜89系 38,500円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / en.wikipedia.org / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
123.10.38.21.01.001 の色違いの型番
同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です- 出品数
- 7件
- 価格帯(中心50%)
- 41万円〜49万円
※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月19日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月19日時点この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥461,780 | 0.0% | 4 |
| C並品 | 明確な傷・打痕、外装の劣化がある。 | ¥445,060 | -3.6% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ブラック文字盤の出品
3件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
4件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
コンステレーションの型番(年代順)
195型番コンステレーションの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
46万円 前後解説
型番が123で始まるオメガ コンステレーションの世代のうち、38mmのステンレスケースとブレスレットに、黒文字盤と自動巻きのコーアクシャル Cal.8500 を組み合わせたモデルで、この世代の男性用で最も大きいサイズにあたる。すでに生産を終えている。世代の始まりを Monochrome は2009年の刷新とし、aBlogtoWatch は2014年のレビューで「おおむね2007年から」の現行コレクションとしている。系譜は1982年に「爪」を備えて登場したマンハッタンに始まり、2003年のダブルイーグルを経てこの世代に至り(Fratello)、翌2015年に刷新が予告されていた(aBlogtoWatch)。
オメガ公式(日本)の製品ページによれば、ステンレスケースは径38mm・厚さ12.52mm・ラグを含めた縦の長さ41.70mm で、ローマ数字を刻んだベゼルと、バタフライクラスプ付きのステンレスのブレスレットを備える。風防は両面に無反射加工を施したドーム型のサファイアで、シースルーの裏蓋から Cal.8500 が見える。日付は3時位置、防水は10気圧、パワーリザーブは60時間。aBlogtoWatch によれば、この世代の男性用コンステレーションは、デ・ヴィルとともにオメガの自社製の新しいムーブメント(8500/8600系)の投入を担った。
aBlogtoWatch は同じ38mmのデイデイト(123.10.38.22.01.001)のレビューで、防水100mで厚みのあるケースは典型的なドレスウォッチではなく「ドレスとスポーツの中間」だとし、ケースとブレスレットが一体として設計された点をこのコレクションの最大の魅力に挙げた。一方で、欧米市場には40〜42mmが必要だろうと書き、欧米ではドレスウォッチへの関心が薄く売りにくいとも指摘している。Fratello は2009年の世代を、先代のダブルイーグルより鋭く、抑えたデザインと評している。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)