コンステレーション 123.10.38.22.01.001
- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8602
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.5 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8602
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.5 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 123.10.38.22.01.001
- 文字盤
- ブラック
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- ベース
- Cal.8500
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時
- 石数
- 39石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- コーアクシャル エスケープメント搭載の自動巻き。シリコン製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、並列に配された2つの香箱、両方向巻き上げ。ロジウムプレート仕上げのテンプ受けとローター、アラベスクのコート・ド・ジュネーブ装飾
- 依頼先
- オメガ正規サービスのほか、コーアクシャル対応を明記した一部の独立修理店でも受付あり(ウォッチ・ホスピタル Ω8500 区分、カナルクラブ 84〜89系区分とも税込38,500円〜)。ただし85系ベースは天真劣化でテンプ一式交換(部品代約15万円前後)となる例があり、カナルクラブは相当数をメーカー修理へ案内している。シエンはコーアクシャルの受付を停止中。正規サービスの定価は126,500円(非貴金属)/154,000円(貴金属)
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
- 修理店の料金目安
- 目安 38,500円〜(税込・基本料金、部品代別)。ウォッチ・ホスピタル「自動巻(Ω8500)」¥38,500、カナルクラブ「キャリバー84系~89系」¥38,500- の公表料金表より。Cal.8602 は Cal.8500 ベース(WatchBase)なので両区分に当てはめた
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 9件
- 価格帯(中心50%)
- 43万円〜74万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| N新品 | 未使用。保護シールが残り、メーカー保証期間内のもの。 | ¥745,000 | +58.1% | 1 |
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥471,700 | +0.1% | 2 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥432,300 | -8.3% | 2 |
| C並品 | 明確な傷・打痕、外装の劣化がある。 | ¥471,350 | 0.0% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ブラック文字盤の出品
4件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
5件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
コンステレーション デイデイトの型番(年代順)
3型番コンステレーションの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
47万円 前後解説
123.10.38.22.01.001は、2020年の刷新より前の世代のコンステレーション(型番が123で始まる世代)のうち、38mmのステンレスケースに黒文字盤、曜日と日付の表示を持つ紳士用のデイデイト。コンステレーションは1952年に始まり、1982年のマンハッタンで両脇の「爪」と一体型ブレスレットという現在の形になった。この世代の始まりについて、Monochromeのコンステレーション史はマンハッタンが2009年に全面刷新されたとし、この型番をレビューしたaBlogtoWatchは2014年時点のコレクションを2007年頃からのものと書いている。オメガ公式ではこの型番に生産終了の表示がある。
オメガ公式(日本)の仕様では、ケースはステンレスで径38mm、ラグを含む縦の長さ41.70mm、厚さ13.52mm、防水は100m、重さは約167g。文字盤の12時位置に曜日窓、6時位置に日付窓を置き、ベゼルにはローマ数字が刻まれる。ムーブメントは自社製のCal.8602で、パワーリザーブは55時間。aBlogtoWatchによれば、8602は8500に曜日表示を加えたもので、コーアクシャル脱進機とシリコン製のひげぜんまい、2つの香箱を持ち、曜日と日付は真夜中に瞬時に切り替わる。同誌はこれをロレックスのデイデイトに対するオメガの答えと表現している。
aBlogtoWatchは、100m防水と厚みのあるケースを持つこの時計をドレスとスポーツの中間と位置づけ、視認性がよく、ケースとブレスレットが一体でデザインされている点が魅力だと評価した。一方で欧米ではドレスウォッチへの関心が薄く売りにくいとし、コンステレーションはやはりブレスレットで着けるのが一番だと述べている。後継の2020年の39mmについて、Monochromeは先代の38mmより1mm大きくなり、ムーブメントがマスター クロノメーターのCal.8800に替わった一方、防水は100mから50mに下がったと指摘している。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)