シーマスター プラネットオーシャン 215.30.46.51.99.001
- ベゼルリキッドセラミック
- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(リキッドセラミック)
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.9900
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 18.9 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(リキッドセラミック)
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.9900
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 18.9 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 215.30.46.51.99.001
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- ベース
- Cal.9300
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 54石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- Cal.9300 の後継でマスター クロノメーター認定を受けた最初のオメガ製クロノグラフ(2016年)。コラムホイールと垂直クラッチ、コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイ、2重香箱。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 発表年
- 2016年
- 依頼先
- オメガ正規サービスへの依頼が現実的(メカニカル クロノグラフ定価 165,000円/198,000円)。独立修理店の料金表に 99xx系の区分は見当たらず(ウォッチ・ホスピタルは Ω9300 まで、カナルクラブは93系を受付せず、シエンはコーアクシャル受付停止中)、街の修理店での対応は確認できていない
- 整備の難度
- コラムホイール・垂直クラッチ式クロノグラフにコーアクシャル脱進機を組み合わせた構造で、公式料金もクロノグラフ区分。コーアクシャルは調整が難しく純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)、93系は受付しない店もある(カナルクラブ)
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 165,000円(非貴金属ケース)/198,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
215.30.46.51.99.001 の色違いの型番
同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です- 出品数
- 10件
- 価格帯(中心50%)
- 104万円〜112万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
販売店の表記が「スレート/グレー」の出品(文字盤色は未確認)
8件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
3件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
シーマスター プラネットオーシャン クロノグラフの型番(年代順)
前の世代: 232.30.46.51.01.001 ・ 19型番シーマスター プラネットオーシャンの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
106万円 前後解説
215.30.46.51.99.001は、2019年6月に発表された第3世代シーマスター プラネットオーシャン 600M クロノグラフ(45.5mm)のバリエーションで、オレンジのセラミックベゼルとグレーの文字盤にステンレスブレスレットを組み合わせる。同時にグレー・オレンジ・白のストライプNATOストラップ版(215.32.46.51.99.001)も用意され、Monochromeによればブレスレット版の発売は2019年10月。45.5mmのクロノグラフ自体は2016年、それまでのCal.9300搭載モデルを置き換える形でCal.9900搭載のマスター クロノメーターとして刷新されていた。オメガ公式では現在この型番に生産終了の表示が出ている。
特徴は色と素材にある。オレンジは初代プラネットオーシャン(2005年)のアルミベゼルを思わせる色だが、この世代ではポリッシュ仕上げのセラミックで表現され、aBlogtoWatchは特許出願中の技術による鮮やかなオレンジだと伝えた。Monochromeは光の加減で赤みを帯びて見えることもあると記している。ダイビングスケールはスーパールミノバを含む白のリキッドセラミックで、クロノグラフのプッシャーにもオレンジのセラミックを使う。文字盤は白セラミックではなく、わずかに粒状感のあるマットなセラミック化チタンのグレーで、ロジウムメッキの針とインデックスに、3時位置のインダイアルの針や12時の数字、秒針の先端でオレンジを差している。ムーブメントはコラムホイールと垂直クラッチを備えたコーアクシャルCal.9900(毎時28,800振動、パワーリザーブ約60時間、15,000ガウスの耐磁性)。ケースは両面サファイアで、公式の厚さは18.90mm、防水は600m。
Monochromeは明るい白セラミック文字盤ではなくチタン文字盤を選んだことを「賢明」と評価した。aBlogtoWatchは2016年の刷新時、45.5mmのクロノグラフは決して小さいとは言えないとしつつ、ラグ周りの設計変更で装着感が改善されたと述べている。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / omegawatches.jp (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)