シーマスター プラネットオーシャン 232.32.44.22.03.001
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2013年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8605
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.3 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2013年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8605
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.3 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 232.32.44.22.03.001
- 文字盤
- ブルー
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 8件
- 価格帯(中心50%)
- 63万円〜69万円
※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月19日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月19日時点この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A+極美品 | 使用感がほとんどない。または外装仕上げ済みで傷がほぼ視認できない。 | ¥693,000 | +5.4% | 2 |
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥690,800 | +5.0% | 1 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥624,800 | -5.0% | 5 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ショップ比較
9件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
シーマスター プラネットオーシャン GMTの型番(年代順)
次の世代: 215.92.46.22.01.002 ・ 12型番シーマスター プラネットオーシャンの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
66万円 前後解説
2013年に、グッドプラネット基金および映画監督ヤン・アルテュス=ベルトランとの協力を記念して登場したシーマスター プラネットオーシャン 600M GMT「グッドプラネット」の、ブルーのラバーストラップ仕様。ブレスレット仕様は232.30.44.22.03.001である。Monochromeによればプラネットオーシャン GMT自体がこの年に登場したモデルで、aBlogtoWatchによるとケースは既存の42mmと45.5mmの間に新しく設けられた43.5mmとなった。第2世代プラネットオーシャン(2011〜2015年)を基にしたモデルで、aBlogtoWatchは2016年以降、METAS認定の新しいGMTに引き継がれたとしている。
ブルーの文字盤とポリッシュ仕上げのブルーのセラミック製両方向回転ベゼルに、ブライトオレンジのGMTスケールとオレンジ色のアルミ製GMT針を組み合わせた配色がこのモデルの特徴で、標準のGMTは黒文字盤に白の表記だった。オメガ公式(日本)の仕様では、厚さ17.25mm、ラグ幅21mm、ラグを含む縦の長さ49.20mm、重さ143g、両面無反射のドーム型サファイア風防、10時位置のヘリウムエスケープバルブ付きで600m防水、日付は3時位置、ストラップはステンレスのフォールディングクラスプで留める。ムーブメントはCal.8500にGMT機能を加えたCal.8605(コーアクシャル脱進機、シリコンひげぜんまい、ツインバレル、パワーリザーブ60時間)で、Monochromeによればリュウズで時針だけを単独で動かせる「トラベラーズGMT」の方式をとる。オメガはこの時計の収益の一部を、東南アジアのマングローブや海藻、サンゴ礁の保護に充てるとしていた。
Monochromeはこのラバーストラップ仕様をレビューし、スポーティーで頑丈、上品さも併せ持ち、服装を選ばず快適に着けられる万能な時計で、ロレックスのGMTマスターIIに代わる最良の選択肢だと評価した。一方で17.25mmの厚さはシャツの袖口に収まらないと指摘し、ラバーストラップの見た目には当初懐疑的だったが、周囲からの評判は良かったと書いている。aBlogtoWatchの筆者も、初期のGMTの中でこのグッドプラネットがいちばんのお気に入りだと述べた。オメガ公式サイトでは、この型番は生産終了と表示されている。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)