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解説オメガ シーマスター 120M

シーマスター 120M 2501.80解説

ケース径
36.3 mm
ムーブメント
自動巻
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基本スペック
ケース径
36.3 mm
ムーブメント
自動巻
ブランド
オメガ
モデル
シーマスター 120M
型番
2501.80

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値15万円
  • 出品数37件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

シーマスター120M 2501.80は、シーマスター300Mダイバーのドレッシーな派生系として位置づけられるシーマスター120Mシリーズの一員である。WatchBaseの説明では、120Mシリーズはダイバーモデルより穏やかな印象にするためスムーズベゼルを採用したモデルとされる。8桁型番の先頭4桁「2501」は自動巻きモデル系列を示し、同系列で公式サイトに掲載される2501.81は1993年製・クロノメーター認定モデルであることから、2501.80もほぼ同時期の自動巻きモデルと位置づけられる。

公式サイト掲載の2501.81の仕様によれば、ケースはステンレススチール製で径36.25mm、ラグ幅18mm、自動巻きキャリバー1120(クロノメーター認定)を搭載し、防水性能は120m。キャリバー1120はETA2892-A2をベースにオメガが仕上げを加えた自動巻きムーブメントである。2501.80についても複数の中古販売店の商品名で「ブルー(Chronometer Automatic)」と紹介されており、姉妹機2501.81と同様の青系文字盤・スチールブレスレットの構成とみられる。

WatchChartsによれば、2501.80は現在生産終了となっており流通量が限られている。専門メディアによる2501.80固有のレビュー記事は確認できなかった。

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