シーマスター ダイバー 300M 212.32.41.20.04.001
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- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 212.32.41.20.04.001
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相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
シーマスター ダイバー 300Mの他の型番
年代の新しい順解説
212.32.41.20.04.001は、2017年7月に発表されたシーマスター ダイバー300M「コマンダーズ ウォッチ」で、7,007本の限定品。ジェームズ・ボンドが英国海軍で持つ「中佐(コマンダー)」の階級にちなみ、英国海軍の旗の色である赤・白・青で仕立てた。Monochrome によれば、1995年の『007 ゴールデンアイ』でピアース・ブロスナンが着けたシーマスター プロフェッショナル300を土台とし、同時に18Kイエローゴールドの7本限定も作られた。オメガ公式ではこの型番に生産終了の表示がある。
オメガ公式(日本)の仕様では、ケースはステンレスで径41mm、ラグを含む縦の長さ47.40mm、厚さ12.82mm、ラグ幅20mm、両面無反射のドーム型サファイア風防、300m防水。文字盤は磨き仕上げのホワイトセラミックで、面取りした青い骨組みの時針と、「007」のロゴを先端に付けた赤い秒針を持つ。ストラップは青・赤・グレーの5本線のNATOストラップ。Monochrome によれば、ベゼルは青いセラミックで、最初の15分を赤いラバーで塗り分け、日付の「7」だけを赤くし、ローターには中佐の袖章の3本線と「007」の弾丸の意匠を入れた。箱にはステンレスのブレスレットも付属した。ムーブメントは Cal.2500 に弾丸の装飾を施した Cal.2507(毎時25,200振動、パワーリザーブ48時間、クロノメーター認定)。
この型番を詳しく評価したレビューは見当たらず、各誌の記事は発表の紹介が中心である。Hodinkee は2020年のダイバー300Mのレビューで、白文字盤のシーマスター300Mの歴代モデルの一つとしてこの限定品を取り上げ、ボンドの海軍での経歴に敬意を表したモデルだと紹介している。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / hodinkee.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)