エアキング 126900解説
- ケース・ブレスオイスタースチール
- 生産期間
- 2022年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- スムース
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(オイスタースチール)
- キャリバー
- Cal.3230
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2022年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- スムース
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(オイスタースチール)
- キャリバー
- Cal.3230
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- エアキング
- 型番
- 126900
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- クロナジー エスケープメント、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ
- 依頼先
- ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
126900 は、2022年のウォッチズ&ワンダーズで発表された現行のエアキングで、2016年に登場した 116900 の後継である。40mmのステンレス(オイスタースチール)ケース、黒文字盤、オイスターブレスレットという構成は先代を引き継ぎ、素材や文字盤の選択肢がない1型番だけのコレクションになっている。
見た目はほとんど同じだが、Monochrome は「残された部品は一つもない」ほど全面的に更新されたと書いている。ケースは平らで角の立った形になり、エアキングで初めてリューズガードが付いた。ベゼルは細くなり、文字盤の開口部が約0.8mm広がった。Fratello によれば、厚さは 116900 の13.1mmから11.59mmに薄くなった。文字盤では、3・6・9時のアラビア数字にクロマライト夜光が入り、1時位置の「5」が「05」に改められた。6時位置の SWISS と MADE の間には王冠マークが加わった。ムーブメントはクロナジー脱進機を持つ Cal.3230 で、パワーリザーブは先代の約48時間から約70時間に延びた。ブレスレットには、オイスターロック・クラスプと約5mm伸ばせるイージーリンクが付いた。
先代のブラッドハウンド計画に由来する文字盤は、好みが大きく分かれてきた。Fratello の筆者は 116900 は嫌いだったが、126900 は発表時に一目で気に入ったと書き、「05」表記や夜光の数字などの細部を理由に挙げた。一方、同誌の対談記事では、変更点を評価する筆者に対し、もう一人の筆者はレイアウトが同じ限り好みは変わらないと反論している。Monochrome は、嫌いだった人の考えを変えるには足りないだろうとしつつ、自身にとっては「検討に値する時計」になったと評価した。
出典: monochrome-watches.com / fratellowatches.com / fratellowatches.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)