TOKEI INDEX
型番ロレックス エアキング

エアキング 5500

生産期間
1957年 〜 1989年
ケース径
34 mm
キャリバー
Cal.1520/1530
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.3 mm
風防
プラスチック風防
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基本スペック
生産期間
1957年 〜 1989年
ケース径
34 mm
キャリバー
Cal.1520/1530
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.3 mm
風防
プラスチック風防
ブランド
ロレックス
モデル
エアキング
型番
5500
製造年(出品から)
1971〜1987年(出品の表記 13件から)

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値69万円
  • 出品数53件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
53
価格帯(中心50%)
61万円〜81万円
通販サイトの最安値

※状態ランクは販売店の表記「ランク B」を当サイトの基準に読み替えたものです。

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※掲載中の出品(安い順)の中での最安値です。

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点

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点線と点(2026年5月2026年5月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。 当サイトの日次の記録は、日数がたまり次第重ねて表示します。

  • オークション落札(Antiquorum・円換算・参考)」(朱色の点。国内の相場ではなく海外のオークションの落札): 出所 Antiquorum オンラインカタログ直近の落札ロット)。 各ロットの一覧に表示された落札額(「Sold」の額。端数から買い手手数料込みとみられますが、ページに明記はありません)を、 開催日の欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レート(開催日に無ければ直前の営業日)で円に換算した、51件の落札の点です(同じ日に複数あればその中央値。点に合わせると元の通貨の額を表示)。 個々の時計の落札で、年代・状態・付属品で大きく違い、相場の平均ではありません。不落札のロット・ダイヤ入り等の仕様違いは除いています。

線が多くなるため表示していない参考値: 買取実績(かんてい局・月次中央値)(0か月)、参考買取価格(おたからや・未使用・付属品完備)(1か月)

この型番の相場まとめ

ロレックス「エアキング 4桁 Cal.1520/1530 34mm 5500」(型番 5500)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥694,600 です。現在 53 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥612,325〜¥811,450 に分布しています。

文字盤色別の価格

同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります
文字盤中央値型番全体比出品数
シルバー¥650,760-6.3%12
ブラック¥806,000+16.0%2
スレート/グレー¥798,000+14.9%2

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
S未使用¥448,000-35.5%3
A美品¥618,000-11.0%1
B良品¥606,650-12.7%2
C並品¥592,600-14.7%2

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

色不明・その他の文字盤の出品

36

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)

13

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)

4

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「スレート/グレー」の出品(文字盤色は未確認)

2

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る53件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

エアキングの型番(年代順)

次の世代: 14000 ・ 9型番

エアキングの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

69万円 前後
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解説

エアキング 5500 は、1957年に発表され(一般販売は1958年)、1989年まで作られたエアキングである。Monochrome は、エアキングの型番のなかで最も長く続き、多くの人が思い浮かべるエアキングの姿を定めた型番だとしている。系譜は1945年の 4925 に始まり、後継は1989年に登場した 14000 で、この代でサファイア風防と Cal.3000 が採用された。

ケースはステンレススチールの 34mm オイスターケースで、ねじ込みリューズを備え、ベゼルはスムース、風防はアクリルである。Monochrome によれば防水は 100m。日付のないシンプルな3針で、文字盤はシルバーなど明るい色が中心だった。バーの針とバーのインデックスが基本で、年を追うごとに黒やスレートグレーも増えた。ムーブメントは販売された市場によって Cal.1520 と Cal.1530 に分かれる。1530 を積む個体の文字盤には「Super Precision」、1520 には「Precision」と書かれることが多いが、例外も多い。初期には下側に文字のない「プレ・プレシジョン」と呼ばれる文字盤もある。いずれもクロノメーター認定は受けていない。1958年から1967年ごろには、同じケースにエクスプローラーの文字盤を載せた 5500 もあった。

Monochrome は、主要な機能を備えながら飾りを省いた手ごろなロレックスとして愛されたと書く。企業ロゴ入りの文字盤が多く作られ、ドミノ・ピザの文字盤などは通常の個体より高く評価されることがあるという。Fratello は、次の 14000 が 34mm のまま時代遅れになったと批判する一方で、ヴィンテージとして選ぶなら 5500 は文字盤の種類も多く良い選択だとしている。Bob's Watches も、目立たない古典を求める純粋主義者に好まれる型番と位置づけている。

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