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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 116200解説

オイスタースチール
  • ケースオイスタースチール
生産期間
2004年 〜 2019年
ケース径
36 mm
ケース素材
オイスタースチール
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.3135
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2004年 〜 2019年
ケース径
36 mm
ケース素材
オイスタースチール
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.3135
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
116200
製造年(出品から)
2005〜2011年(出品の表記 28件から)
ムーブメント詳細(Cal.3135)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
認定・規格
COSC
特徴
フルバランスブリッジ、ブレゲ巻き上げヒゲ、マイクロステラ緩急調整。のちにパラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用。ヒゲゼンマイは接着でなくレーザー溶接で固定。サブマリーナー、シードゥエラー、デイトジャスト、ヨットマスターなどに搭載。
発表年
1988年
オーバーホール
依頼先
街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

116200 は、36mm デイトジャストの6桁世代のうち、ケース、ベゼル、ブレスレットがすべてステンレススチールで、平らなスムースベゼルを持つ型番である。Bob's Watches によれば2004年のバーゼルワールドで発表され、デイトジャストで最初の6桁型番の一つとして約15年作られた。先代は5桁の 16220 で、2018年ごろに Cal.3235 を載せた 126200 へ交代した。

ムーブメントは自動巻きクロノメーター Cal.3135(パワーリザーブ約48時間)で、Bob's Watches は、この世代が Cal.3135 を積んだ最後のデイトジャストだとしている。サファイアクリスタルとサイクロップレンズ、防水100mのオイスターケースを備え、ブレスレットはオイスターとジュビリーから選べた。

この型番の特徴は文字盤の種類の多さにある。Bob's Watches によれば、2008年ごろには、「ROLEX」の文字を幾何学的に図案化して一面に並べたジュビリー文字盤や、赤と黒の数字が交互に並ぶ「ルーレット」デイトディスクが使われた。中心と外周で色を分けた「ブルズアイ」文字盤もあった。同社は、フルーテッドベゼルのない控えめな外装が大胆な文字盤を受け止める土台になっているとし、この時期のやや遊び心のあるデザインは、今後ますます評価されるだろうと見ている。後継の 126200 について Monochrome は、2019年にスムースベゼルとオイスターブレスレットを持つフルスチールのデイトジャスト 36 として加わったと紹介している。

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