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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 116201解説

エバーローズロレゾール(オイスタースチールと18Kエバーローズゴールド)
  • ケースエバーローズロレゾール(コンビ)
生産期間
2008年までに発売
ケース径
36 mm
ケース素材
エバーローズロレゾール(オイスタースチールと18Kエバーローズゴールド)
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.3135
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2008年までに発売
ケース径
36 mm
ケース素材
エバーローズロレゾール(オイスタースチールと18Kエバーローズゴールド)
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.3135
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
116201
ムーブメント詳細(Cal.3135)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
認定・規格
COSC
特徴
フルバランスブリッジ、ブレゲ巻き上げヒゲ、マイクロステラ緩急調整。のちにパラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用。ヒゲゼンマイは接着でなくレーザー溶接で固定。サブマリーナー、シードゥエラー、デイトジャスト、ヨットマスターなどに搭載。
発表年
1988年
オーバーホール
依頼先
街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com

  • 売り出し中央値186万円
  • 出品数6件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

116201は、36mmデイトジャストの6桁世代(1162XX系)のうち、ステンレススチール(オイスタースチール)と18Kエバーローズゴールドを組み合わせたエバーローズロレゾールで、ドーム型の金のベゼルを持つ型番。Swiss Watch Expoによれば、ロレックスの型番は末尾から2桁目がベゼルの種類(0はスムース/ドーム)、末尾が素材(1はエバーローズロレゾール)を表す。Bob's Watchesによれば、ロレックスが独自のピンクゴールド合金エバーローズを使い始めたのは2005年で、その後エバーローズロレゾールが加わった。同社の生産終了モデルの一覧では、この世代のデイトジャスト36は2005年ごろから2018年ごろまで作られ、126XXX系に引き継がれた。この型番の発売年を明記した資料は見つからず、この型番を個別に取り上げたレビューも見当たらなかった。

ムーブメントは5桁世代から引き継いだ自動巻きCal.3135で、パワーリザーブは48時間。Bob's Watchesは6桁世代で変わった点として、中空だったブレスレットのコマとエンドピースが無垢になって手首での重みが増したこと、ラグが先細りの形から、幅広く丸みのある鏡面仕上げに変わったことを挙げ、見返しリングへの刻印も加わったとしている。同社によれば、ロレゾールのデイトジャストでは金のベゼルが必ず付き、エバーローズロレゾールではリューズとブレスレットの中央のコマにも金が使われる。ケースはねじ込み式のトゥインロック リューズで100m防水、日付の上にサイクロップレンズを備える。

Bob's Watchesは、ステンレスとエバーローズの組み合わせを流行に敏感でありながら使い回しの利く人気の仕様と評している。後継世代について、Monochromeは2018年のエバーローズロレゾールのデイトジャスト36(126231)を取り上げ、ケースとラグがわずかに細く先細りになり、ベゼルも薄くなったこと、ムーブメントがパワーリザーブ70時間のCal.3235に替わったことを伝えている。

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