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型番 × 文字盤ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 116233Gホワイト文字盤

ホワイト / イエローロレゾール(オイスタースチールと18Kイエローゴールド)
  • ケースイエローロレゾール(コンビ)
生産期間
2005年 〜 2018年
ケース径
36 mm
ケース素材
イエローロレゾール(オイスタースチールと18Kイエローゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド
キャリバー
Cal.3135
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2005年 〜 2018年
ケース径
36 mm
ケース素材
イエローロレゾール(オイスタースチールと18Kイエローゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド
キャリバー
Cal.3135
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
116233G
文字盤
ホワイト
製造年(出品から)
2004〜2011年(出品の表記 32件から)
ムーブメント詳細(Cal.3135)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
認定・規格
COSC
特徴
フルバランスブリッジ、ブレゲ巻き上げヒゲ、マイクロステラ緩急調整。のちにパラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用。ヒゲゼンマイは接着でなくレーザー溶接で固定。サブマリーナー、シードゥエラー、デイトジャスト、ヨットマスターなどに搭載。
発表年
1988年
オーバーホール
依頼先
街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com

  • 売り出し中央値194万円ホワイト文字盤
  • 出品数2件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

116233G仕様違いの型番

同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です
出品数(ホワイト文字盤)
2
価格帯(中心50%)
193万円〜194万円
通販サイト(ホワイト文字盤)の最安値

※状態ランクは販売店の表記「ランクA」を当サイトの基準に読み替えたものです。

ウォッチニアン ブランド品専門店で見る
状態ランク別の最安値2件を比較 ↓

※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

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相場推移(ホワイト文字盤)

2026年9月19日時点

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ホワイト文字盤の相場まとめ

ロレックス「デイトジャスト 36mm 6桁 Cal.3135 116233G」(型番 116233G)のホワイト文字盤の、2026年9月19日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥1,938,000 です。現在 2 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥1,933,000〜¥1,943,000 に分布しています。同じ型番の他の文字盤は、シャンパンが中央値 ¥1,902,000(35件)、シルバーが中央値 ¥1,894,000(12件)、ブラックが中央値 ¥1,885,030(8件)、ブルーが中央値 ¥2,188,725(4件)です。
成約事例と買取相場は文字盤の色を区別できないため、116233G のすべての文字盤のページに掲載しています。他の文字盤:シャンパン190万円シルバー189万円ブラック189万円ブルー219万円

デイトジャストの型番(年代順)

前の世代: 16233 ・ 次の世代: 126234 ・ 55型番
デイトジャストの全55型番を年代順に見る →

デイトジャストの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

194万円 前後

解説

デイトジャスト 116233G は、スチールと18Kイエローゴールドのコンビ(イエローロレゾール)で作られた36mmデイトジャスト 116233 のうち、ダイヤモンドをインデックスに配した文字盤の仕様を指す型番表記である。116233 は5桁の 16233 を置き換えた6桁型番の世代で、Bob's Watches の生産終了一覧では 116233・116234・116200 がおおむね2005年から2018年まで作られたとされる。後継は2018年に登場した 126233 である。

Bob's Watches によると、116233 では先代 16233 に比べて見返しリングにロレックスの刻印が入り、ラグが磨かれてやや太くなり、ブレスレットがソリッドリンクの新型になった。ゴールドのフルーテッドベゼルとリューズ、センターリンクがゴールドのジュビリー(またはオイスター)ブレスレットというコンビのデイトジャストらしい構成は変わらない。ムーブメントは自動巻きの Cal.3135(COSC認定、パワーリザーブ約48時間)で、防水は100m。文字盤はシャンパンやホワイト、ブラックなどに、ローマ数字、バー、ダイヤモンドのインデックスを組み合わせる選択肢があった。

Bob's Watches はコンビのデイトジャスト36 を、スチールの頑丈さとゴールドの華やかさを両立させ、幅広い層に受け入れられた定番と位置づけている。Hodinkee の「Watch of the Week」では、ニューヨークのレストラン経営者 Simon Kim が結婚の際に妻と交換した 116233 を、自分を表す一本として紹介している。ダイヤインデックス仕様そのものの評価記事は今回参照した範囲では見当たらなかった。