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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 126334解説

オイスタースチール/WG
  • ケースオイスタースチール
  • ベゼル18Kホワイトゴールド
  • ブレスホワイトロレゾール(コンビ)
生産期間
2017年 〜 現行
ケース径
41 mm
ケース素材
オイスタースチール/WG
ベゼル素材
フルーテッドベゼル(18Kホワイトゴールド)
ベルト素材
ジュビリーブレスレット/オイスターブレスレット(オイスタースチール、ホワイトロレゾール)
キャリバー
Cal.3235
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.6 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2017年 〜 現行
ケース径
41 mm
ケース素材
オイスタースチール/WG
ベゼル素材
フルーテッドベゼル(18Kホワイトゴールド)
ベルト素材
ジュビリーブレスレット/オイスターブレスレット(オイスタースチール、ホワイトロレゾール)
キャリバー
Cal.3235
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.6 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
126334
文字盤
各色
ムーブメント詳細(Cal.3235)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製、効率約15%向上)、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、大型香箱で約70時間。部品の90%以上が新設計
発表年
2016年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値254万円全文字盤
  • 対定価+43.7%
  • 出品数140件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

デイトジャスト41 126334 は、ステンレススチール(オイスタースチール)のケースとブレスレットに18Kホワイトゴールドのフルーテッドベゼルを組み合わせた「ホワイトロレゾール」仕様で、2017年のバーゼルワールドで発表された。デイトジャスト41 自体は前年の2016年に、2009年から続いた41mm径の「デイトジャストII」を置き換える形で登場しているが、2016年の時点ではイエローゴールドとエバーローズゴールドのコンビのみで、スチール系の 126334 と 126300 は翌年の追加となった。

ケース径は先代デイトジャストIIと同じ41mmながら、ラグを細く先すぼまりにし、ベゼルを細くして文字盤の開口を広げるなど、プロポーションを36mmのデイトジャストに近づけたのが大きな変更点である。ブレスレットは3連のオイスターと5連のジュビリーから選べ、ジュビリーはデイトジャストIIでは用意されていなかった。ムーブメントは Cal.3135 系から、クロナジーエスケープメントを備えパワーリザーブ約70時間の Cal.3235 に切り替わっている。

Hodinkee は発表時、スチールケースの採用によって価格が下がり汎用性が増すことから、この 126334 がその年のロレックスで最も重要な新作になりうると評した。Monochrome も、デイトジャストIIが太いベゼルと大ぶりなインデックスで「重たい」と受け止められていたのに対し、新しいケースは同じ41mmでも小ぶりで上品に着けられると評価している。

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