デイトジャスト 1600解説
- 生産期間
- 1960年 〜 1977年
- ケース径
- 36 mm
- ベゼル素材
- スムース
- ムーブメント
- 自動巻
- 風防
- プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 1960年 〜 1977年
- ケース径
- 36 mm
- ベゼル素材
- スムース
- ムーブメント
- 自動巻
- 風防
- プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイトジャスト
- 型番
- 1600
- 製造年(出品から)
- 1969〜1970年(出品の表記 3件から)
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
1600は、36mmのデイトジャストのうち、1960年ごろから1977年ごろまで作られた4桁の160x系で、ステンレスケースにスムースベゼルを組み合わせた型番である。Bob's Watchesによれば、この世代の紳士用デイトジャストは、金無垢とロレゾール(スチールと金のコンビ)が1601、ステンレスはエンジンターンドベゼルの1603とスムースベゼルの1600に分かれていた。アクリル風防の時代の型番で、後継は日付の早送りを備えた5桁の16013系である。
Monochromeが同世代の1601について説明するところでは、初期は外周が傾斜した「パイパン」文字盤とアルファ針を使い、のちにバー針とバーインデックスの、現在まで続く姿に移った。ムーブメントは当初、毎時18,000振動・パワーリザーブ約42時間のCal.1565で、日付の早送りはない。1965年からは毎時19,800振動のCal.1575に替わり、1972年に秒針を止めるハック機能が加わった。当時のロレックスは機種群ごとに地板の刻印を共通にしていたため、「1560」「1570」と刻まれたムーブメントが多い。5桁の後継ではCal.3035で日付の早送りが実現したが、初期はアクリル風防や穴の開いたラグを残していた。
Monochromeは、この世代のデイトジャストを20年以上作られてバリエーションが多く、中古で見つけやすく手頃な定番と評し、手入れの行き届いた個体は多くの人の目に現行の36mmと区別がつかないとしている。Bob's Watchesは、1977年から1989年ごろにかけて風防がアクリルからサファイアに切り替わったことで、デイトジャストの1601などの型番が役目を終えたと説明している。スムースベゼルの1600そのものを取り上げた記事は見当たらなかった。
出典: bobswatches.com / bobswatches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)