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型番 × 文字盤ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 1601スレート/グレー文字盤

スレート/グレー
生産期間
1960年 〜 1977年
ケース径
36 mm
ベゼル素材
フルーテッド
キャリバー
Cal.1565/1575
ムーブメント
自動巻
風防
プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
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基本スペック
生産期間
1960年 〜 1977年
ケース径
36 mm
ベゼル素材
フルーテッド
キャリバー
Cal.1565/1575
ムーブメント
自動巻
風防
プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
1601
文字盤
スレート/グレー
製造年(出品から)
1963〜1973年(出品の表記 28件から)

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値111万円スレート/グレー文字盤
  • 出品数5件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数(スレート/グレー文字盤)
5
価格帯(中心50%)
109万円〜131万円

※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

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相場推移(スレート/グレー文字盤)

2026年9月19日時点

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スレート/グレー文字盤の相場まとめ

ロレックス「デイトジャスト 36mm 4桁 1601」(型番 1601)のスレート/グレー文字盤の、2026年9月19日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥1,109,000 です。現在 5 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥1,091,000〜¥1,307,000 に分布しています。同じ型番の他の文字盤は、シルバーが中央値 ¥842,000(34件)、シャンパンが中央値 ¥1,298,000(12件)、ブラックが中央値 ¥1,299,950(4件)、ブルーが中央値 ¥1,151,100(2件)です。
成約事例と買取相場は文字盤の色を区別できないため、1601 のすべての文字盤のページに掲載しています。他の文字盤:シルバー84万円シャンパン130万円ブラック130万円ブルー115万円

デイトジャストの型番(年代順)

次の世代: 16014 ・ 55型番
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111万円 前後

解説

デイトジャスト リファレンス1601は、1945年に登場したデイトジャストの系譜のなかで1960年代から生産された36mm径モデルで、アクリル風防・パイパン文字盤を特徴とする世代を代表するリファレンスである。生産期間は資料により1960年代から1970年代半ば(一部資料では1981年頃までとする説もある)とされ、後継にはクイックチェンジ機構を備えた16013系が続いた。

初期モデルはCal.1565(26石、毎時18,000振動、マイクロステラ調整機構)を搭載し、1960年代後半にはCal.1575(毎時19,800振動)へ移行、1970年代初頭にはハッキング秒針も加わった。ケースバック内側の地板に母体キャリバー「1570」の刻印が見られることがあるが、これは日付機構を組み込む前のベース仕様に由来する正規のもので、偽物の兆候ではない。文字盤は外周に向かって傾斜する「パイパン」デザインが特徴で、ベゼルはスムースまたはフルーテッドの2種、ブレスレットはジュビリーまたはオイスターが用意された。

Craft + Tailoredのカメロン・バーは、1601を「最も装飾のない基本形」としながらも「唯一の腕時計になり得るか」という問いに肯定的に答え、36mmのケースサイズを「タイムレスで常に適切」と評価している。同記事はムーブメントについても信頼性の高さを強調する一方、クイックセット日付機能を持たない点には言及している。Fratelloも1601を、デイトジャストの歴史における重要なリファレンスの一つとして位置づけている。