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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 1603解説

生産期間
1960年 〜 1977年
ケース径
36 mm
ベゼル素材
エンジンターンド
キャリバー
Cal.1565/1575
ムーブメント
自動巻
風防
プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
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基本スペック
生産期間
1960年 〜 1977年
ケース径
36 mm
ベゼル素材
エンジンターンド
キャリバー
Cal.1565/1575
ムーブメント
自動巻
風防
プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
1603
製造年(出品から)
1968〜1973年(出品の表記 4件から)

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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

デイトジャスト 1603 は、1960年代から1970年代にかけて作られた36mmのデイトジャストで、ステンレススチールのケースにスチールのエンジンターンドベゼルを組み合わせた型番である。Bob's Watches は、金のフルーテッドベゼルを持つ上位の型番に対し、1603 は彫り模様を入れたスチールのベゼルによって、より多くの人が手に取れるデイトジャストになったと位置づけている。同時代の 1601 などとともに4桁の160x系を構成し、後にはクイックセット式の日付を備えた5桁の160xx系が続いた。

ケース径は36mmで、ブレスレットはジュビリーとオイスターの2種類があった。ムーブメントは生産時期によって変わり、Bob's Watches によれば初期は Cal.1565、後期は秒針停止機能を加えた Cal.1575 を搭載する。Monochrome は同じ世代の 1601 について、Cal.1565 は毎時18,000振動、1965年からの Cal.1575 は毎時19,800振動で、秒針停止機能は1972年に加わったと説明している。風防はアクリルで、文字盤はシルバー、シャンパン、黒、青など種類が多い。Fratello は160x系について、非常に頑丈で文字盤・ベゼル・ブレスレットの組み合わせが無数にあり、パイパン文字盤も魅力だとする一方、日付の早送りができない点を日常使いでの弱点として挙げている。

Bob's Watches は、1603 をスーツにも休日の装いにも合う汎用性の高さと、スポーツモデルより手の届きやすいヴィンテージ ロレックスとして評価している。珍しい青やバーガンディの文字盤、インデックスに金を使ったことを示す「シグマ」文字盤などは、コレクターの間で特に求められるという。

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