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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 16200解説

ステンレススチール
生産期間
1988年 〜 2004年
ケース径
36 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
スムース
キャリバー
Cal.3135
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
1988年 〜 2004年
ケース径
36 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
スムース
キャリバー
Cal.3135
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
16200
製造年(出品から)
1995〜2004年(出品の表記 60件から)
ムーブメント詳細(Cal.3135)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
認定・規格
COSC
特徴
フルバランスブリッジ、ブレゲ巻き上げヒゲ、マイクロステラ緩急調整。のちにパラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用。ヒゲゼンマイは接着でなくレーザー溶接で固定。サブマリーナー、シードゥエラー、デイトジャスト、ヨットマスターなどに搭載。
発表年
1988年
オーバーホール
依頼先
街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

デイトジャスト 16200 は、ケース・ベゼル・ブレスレットをすべてステンレススチールで作り、平滑なスムースベゼルを組み合わせた36mmのデイトジャストで、5桁型番の 162xx 系に属する。Bob's Watches は 16200 の生産期間を1988年から2004年頃としており、同系列の生産終了一覧では c.1988–2005、後継は 116200 とされる。

162xx 系は、先代の 160xx 系に対してサファイアクリスタルと日付早送り付きの Cal.3135(パワーリザーブ約48時間)を採用した世代で、防水は100mである。フルーテッドベゼルやゴールドを使わないため、デイトジャストの中では最も簡素な構成となる。Fratello の Michael Stockton が紹介した1990年代初めの個体は、ラグの貫通穴、プレス成形のエンドリンク、トリチウム夜光の文字盤と針を備えており、初期の 162xx 系の特徴を示している。

Fratello の Michael Stockton は、ブルーのサンレイ文字盤にバーインデックス、スムースベゼル、マット仕上げのオイスターブレスという「最もデイトジャストらしくない」16200 を購入した経緯を書き、飾りを削ぎ落としたからこそ美しい「抑制の見本」だと評している。36mmのオイスターケースの着け心地の良さや、同時期のエクスプローラーよりラグが細い点にも触れている。

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