デイトジャスト 16233ブルー文字盤
- ベゼル18Kイエローゴールド
- 生産期間
- 1988年 〜 2005年
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- ステンレススチール/YG
- ベゼル素材
- フルーテッド 18Kイエローゴールド
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 1988年 〜 2005年
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- ステンレススチール/YG
- ベゼル素材
- フルーテッド 18Kイエローゴールド
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイトジャスト
- 型番
- 16233
- 文字盤
- ブルー
- 製造年(出品から)
- 1987〜2001年(出品の表記 285件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- フルバランスブリッジ、ブレゲ巻き上げヒゲ、マイクロステラ緩急調整。のちにパラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用。ヒゲゼンマイは接着でなくレーザー溶接で固定。サブマリーナー、シードゥエラー、デイトジャスト、ヨットマスターなどに搭載。
- 発表年
- 1988年
- 依頼先
- 街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数(ブルー文字盤)
- 13件
- 価格帯(中心50%)
- 123万円〜134万円
※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月19日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移(ブルー文字盤)
2026年9月19日時点ブルー文字盤の相場まとめ
ブルー文字盤の出品
13件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
定価の推移
メーカー希望小売価格の改定履歴- 2000-10-02〜
- 記録なし(以後の改定の価格は未確認)
- 1997-06-01〜2000-10-01
- ¥630,000
- 1995-08-02〜
- 記録なし(この間の改定の価格は未確認)
- 1995-08-01 時点
- ¥570,000
- 1994-06-02〜
- 記録なし(この間の改定の価格は未確認)
- 1990-10-01〜1994-06-01
- ¥630,000
デイトジャストの型番(年代順)
前の世代: 16014 ・ 次の世代: 116234 ・ 55型番デイトジャストの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
127万円 前後解説
デイトジャスト 16233 は、ステンレススチールと18Kイエローゴールドを組み合わせた「イエローロレゾール」の36mmデイトジャストで、5桁型番の 162xx 系に属する。Fratello によれば 162xx 系は1988年に登場し2005年頃まで作られ、先代の 16013 などに対してサファイアクリスタルの採用と新しい Cal.3135 への切り替えが大きな違いとされる。後継は2005年頃に登場した 116233 である。
ゴールドのフルーテッドベゼルとリューズ、ゴールドのセンターリンクを持つジュビリーブレスレットという、コンビのデイトジャストを象徴する構成を持つ。Cal.3135 は先代 Cal.3035 と比べてテンプ受けをブリッジ式にして安定性を高めたムーブメントで、パワーリザーブは約48時間、日付の早送り機能を備え、防水は100mである。Bob's Watches は 16013 との比較で、16233 はケースの線がより締まった印象で、フルーテッドベゼルの刻みもくっきりしていると説明している。
Hodinkee はこのモデルを、コンビ時計が流行した1980〜90年代を代表する存在として取り上げ、「典型的なロレックス」と表現した。Fratello の Robert-Jan Broer も、16233 を1980年代を象徴するコンビの時計と位置づけ、自身が最も好むデイトジャスト 16234 に次ぐ選択肢として挙げている。
出典: fratellowatches.com / bobswatches.com / hodinkee.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)