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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 178274解説

ホワイトロレゾール(オイスタースチールと18Kホワイトゴールド)
  • ケースホワイトロレゾール(コンビ)
生産期間
2008年までに発売
ケース径
31 mm
ケース素材
ホワイトロレゾール(オイスタースチールと18Kホワイトゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド
キャリバー
Cal.2235
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2008年までに発売
ケース径
31 mm
ケース素材
ホワイトロレゾール(オイスタースチールと18Kホワイトゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド
キャリバー
Cal.2235
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
178274
ムーブメント詳細(Cal.2235)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
特徴
レディ デイトジャスト、デイトジャスト31、ヨットマスター37などの小型モデル用。後継は2236(シロキシ・ヒゲゼンマイ)。
オーバーホール
依頼先
ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)がデイトジャスト等の自動巻き区分で受け付けている。レディス用の小型キャリバーについて個別の料金区分は公表されていないため、見積もりで確認するのが確実。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイトジャスト等) 27,500円〜、カナルクラブ『デイトジャスト/デイト/GMT機能付きなどほとんどのモデル』27,500円〜 の公表料金表より。レディス専用の区分は両店とも明記なし)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / bobswatches.com

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

178274は、31mmのデイトジャスト(デイトジャスト 31)のうち、ステンレススチールのケースに18Kホワイトゴールドのフルーテッドベゼルを組み合わせたホワイトロレゾールの型番。Swiss Watch Expoによれば、デイトジャスト 31の型番は68・782・1782・2782で始まり、末尾から2桁目の3はフルーテッドベゼル、末尾の4はホワイトロレゾールを表す。Bob's Watchesによれば、178xxx系はCal.2235を積み、2019年まで続いた世代で、その後はCal.2236を積む現行の278xxx系に移った。ホワイトロレゾールでフルーテッドベゼルを持つ後継は278274。この型番そのものを取り上げたレビューは見当たらなかった。

Bob's Watchesによれば、31mmのデイトジャストは1950年代末に登場し、26mmのレディ デイトジャストと34mmのデイトとの間の中間サイズとして、女性向けで最もよく売れる大きさの一つになった。同社は、Cal.2235と後継のCal.2236の違いはシリコン製ヒゲゼンマイの有無だけだとしている。ロレックスのフルーテッドベゼルは常に金で作られ、ステンレスのものはない。

Bob's Watchesは、178xxx系が現行の世代より中古で大幅に安く、スチールのケースにホワイトゴールドのフルーテッドベゼルを載せたモデルなら6,000ドル前後で手に入るとして、手頃な価格で多くを得られる選択肢だと評している。

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