デイトジャスト 278240解説
- ケースオイスタースチール
- 生産期間
- 2020年までに発売
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- ドーム
- キャリバー
- Cal.2236
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2020年までに発売
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- ドーム
- キャリバー
- Cal.2236
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイトジャスト
- 型番
- 278240
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- ベース
- Cal.2235
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- 日付付きの小型キャリバー。ロレックスで初めて特許形状のシリコン製シロキシ・ヒゲゼンマイを搭載、パラフレックス ショック・アブソーバ
- 発表年
- 2014年
- 依頼先
- ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
デイトジャスト 31 278240 は、現行の278xxx系デイトジャスト 31のうち、ケースとブレスレットをオイスタースチールで作り、ドーム型のスムースベゼルを組み合わせたステンレスモデルである。Bob's Watchesによれば、278xxx系は2018年のバーゼルワールドでケースのサイドとラグの形を見直した新世代として、まず金無垢モデルから登場し、2020年にはホワイトロレゾールが加わった。スチールの278240が加わった正確な年は、確認できた資料では特定できなかった。先代の178xxx系(スチール・スムースベゼルは178240)は2019年頃まで作られていた。
ロレックス公式サイトによると、ケース径は31mmで、トゥインロック式のねじ込みリューズにより100m防水、風防はサイクロップレンズ付きのサファイアクリスタル。ムーブメントは自社製のCal.2236で、シリコン製のシロキシ・ヘアスプリングを備え、パワーリザーブは約55時間。Bob's Watchesは、Cal.2236が2014年に登場したロレックス初のシリコン製ヘアスプリング搭載ムーブメントで、先代のCal.2235との違いは主にこのヘアスプリングだと説明している。公式ページの0002はブライトブラック文字盤にジュビリーブレスレットとコンシールドタイプのクラウンクラスプの組み合わせで、オイスターブレスレット仕様もある。
Bob's Watchesは31mmのデイトジャストを女性に最も人気のあるサイズとし、278240についてはフルーテッドベゼルを持たないオールスチールの仕様が、すっきりとしたミニマルな魅力と日常使いの実用性をもたらしていると評している。また、2018年の新世代について、スポーツモデルほど話題にはならないものの、ロレックスが力を入れる最量販のシリーズだと位置づけている。
出典: rolex.com / bobswatches.com / bobswatches.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)