デイトジャスト 278289RBR解説
- ケース・ブレス18Kホワイトゴールド
- ベゼルダイヤモンド
- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンド入り
- ベルト素材
- プレジデント ブレスレット(18Kホワイトゴールド)
- キャリバー
- Cal.2236
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンド入り
- ベルト素材
- プレジデント ブレスレット(18Kホワイトゴールド)
- キャリバー
- Cal.2236
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイトジャスト
- 型番
- 278289RBR
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- ベース
- Cal.2235
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- 日付付きの小型キャリバー。ロレックスで初めて特許形状のシリコン製シロキシ・ヒゲゼンマイを搭載、パラフレックス ショック・アブソーバ
- 発表年
- 2014年
- 依頼先
- ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
278289RBRは、31mmのデイトジャスト(デイトジャスト 31)のうち、18Kホワイトゴールドのケースにダイヤモンドをセットしたベゼルとプレジデント ブレスレットを組み合わせた型番。Bob's Watchesによれば、現行のデイトジャスト 31は278xxx系で、Cal.2235を積み2019年まで続いた178xxx系の後継にあたる。31mmのデイトジャストは1950年代末に、26mmのレディ デイトジャストと34mmのデイトの中間の大きさとして登場し、同社によれば今も女性向けで最もよく売れる大きさの一つ。この型番そのものを取り上げたレビューは見当たらなかった。
ロレックス公式によれば、278289RBR-0005は径31mmのホワイトゴールドのオイスターケースで、モノブロックのミドルケースにねじ込み式の裏蓋とトゥインロック リューズを備えて100m防水、日付の上にサイクロップレンズを持つ。ベゼルはダイヤモンドをセットしたもので、この個体の文字盤は金の台座に留めたダイヤモンドを配したホワイトのマザー オブ パール。ムーブメントは自動巻きのCal.2236で、シリコン製で特許の形状を持つシロキシ ヒゲゼンマイとパラフレックス耐震装置を備え、パワーリザーブは約55時間、ケーシング後の精度は日差±2秒。ブレスレットは半円形の3連リンクのプレジデントで、隠しクラスプのクラウンクラスプで留める。公式サイトは、宝石職人が金属を手で彫って一石ずつ台座を作り、高さや向きをそろえて留めると説明している。
Bob's Watchesによれば、Cal.2236は2014年に登場した、ロレックスで初めてシリコン製ヒゲゼンマイを使ったムーブメントで、前世代のCal.2235との違いはこのヒゲゼンマイだけ。デイトジャスト 31ではプレジデント ブレスレットは金無垢のモデルだけに用意され、同社は、エバーローズのプレジデント仕様で全面にダイヤモンドをあしらったものが最上位になると紹介している。
出典: rolex.com / bobswatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)