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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 68273G解説

ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
  • ケースロレゾール(コンビ)
  • ベゼル18Kイエローゴールド
製造年(出品から)
1985〜1997年(出品の表記 16件から)
ケース径
31 mm
ケース素材
ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド 18Kイエローゴールド
キャリバー
Cal.2135
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
製造年(出品から)
1985〜1997年(出品の表記 16件から)
ケース径
31 mm
ケース素材
ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
ベゼル素材
フルーテッド 18Kイエローゴールド
キャリバー
Cal.2135
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
68273G
ムーブメント詳細(Cal.2135)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
認定・規格
COSC
特徴
3135を小型化したレディス用キャリバー。26mmのレディ デイトジャストに日付クイックセットをもたらした。クロノメーター検定の初回合格率が機械式ムーブメントで最も高いという評判を持つ。レディ デイトジャスト 69173 などに搭載。
オーバーホール
依頼先
ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)がデイトジャスト等の自動巻き区分で受け付けている。レディス用の小型キャリバーについて個別の料金区分は公表されていないため、見積もりで確認するのが確実。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイトジャスト等) 27,500円〜、カナルクラブ『デイトジャスト/デイト/GMT機能付きなどほとんどのモデル』27,500円〜 の公表料金表より。レディス専用の区分は両店とも明記なし)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com

  • 売り出し中央値126万円
  • 出品数17件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

68273G は、31mmのミッドサイズのデイトジャスト(デイトジャスト 31)の5桁世代にあたる 68273 の一仕様で、ステンレススチールと18金イエローゴールドを組み合わせたツートンのモデルである。Monochrome によれば、31mmのデイトジャストは1960年代に、男性には小ぶり、女性には大きめのサイズとして登場し、ムーブメントはおおむね26mmのレディ デイトジャストと共通だった。68273 の正確な生産期間は確認できた資料では特定できなかったが、Bob's Watches は1984年製の個体を販売している。

Bob's Watches が販売した1984年製の 68273 は、18金イエローゴールドのフルーテッドベゼル、サファイアクリスタル、ジュビリーブレスレットを持ち、ムーブメントは自動巻きの Cal.2135 だった。同社のレビューでは、同じ時代の26mmのツートン 69173 と比べて、68273 は69173と36mmの中間を埋めるミッドサイズの選択肢と位置づけられている。同社は、この個体のローマ数字と小さなインデックスを組み合わせた文字盤にも触れている。

ミッドサイズのデイトジャストは近年、中古市場で見直されている。Bob's Watches は2026年の自社の取引データをもとに、小径のケースが大きなケースを上回る値上がりを見せているとし、売り手にとってはヴィンテージのミッドサイズ デイトジャストの利益幅が高まっていると伝えている。同じ記事では、1970年代末から1980年代初頭に作られたデイトジャスト 31の 6827 が、2026年の年初からの平均販売価格の伸びで全ロレックス中の首位になったことも紹介されている。

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