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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 6917解説

製造年(出品から)
1970〜1972年(出品の表記 4件から)
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基本スペック
製造年(出品から)
1970〜1972年(出品の表記 4件から)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
6917

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値55万円
  • 出品数20件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

デイトジャスト 6917 は、ロレックスのレディ デイトジャスト(26mm)の4桁型番 69xx 系に属するリファレンス。BeckerTime によれば、レディ デイトジャストは男性用デイトジャストから10年以上遅れて1957年に登場し、初代の 65xx 系が1970年まで、続く 69xx 系が1983年まで作られた。69xx 系は外観をほぼ受け継ぎつつムーブメントを新しくした世代で、1983年に登場した5桁型番の世代に引き継がれた。同社は、6917 の番号が18Kイエロー・ローズ・ホワイトゴールドの金無垢、ホワイトゴールドのフルーテッドベゼルを持つステンレス、スチールと14Kまたは18Kゴールドのコンビ(ロレゾール)に使われたと説明している。

ケースは26mmで、BeckerTime によればムーブメントは Cal.2035。1970年から1983年まで使われた2000系の第1世代(日付なしの2030と日付付きの2035)で、直径20mm・厚さ5.4mmと小さいながら毎時28,800振動、COSC認定、パワーリザーブ約42時間を備える。日付の早送り機能はまだ無い。風防は 69xx 系が最後となったプラスチック風防で、日付にはサイクロップレンズが付く。文字盤は定番の色に加えて多彩な色や貴石の文字盤、ダイヤモンド付きのインデックスがあり、ブレスレットはジュビリー、オイスター、プレジデントの3種類があった。

BeckerTime は、レディ デイトジャストを現在もロレックスで最も売れた時計と紹介し、男性用の優れた点をそのまま小さくしたことが成功の理由だとしている。同社は Cal.2030/2035 についても、ロレックスの女性用ムーブメントの中で最も成功したもののひとつと評している。

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