デイトジャスト 78273G解説
- ケースロレゾール(コンビ)
- 生産期間
- 2001年までに発売
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
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- 生産期間
- 2001年までに発売
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイトジャスト
- 型番
- 78273G
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
ロレックス デイトジャスト 31mm(末尾G)78273Gは、ミッドサイズ(31mm)デイトジャストの5桁型番世代にあたるモデルで、1983年に登場した前世代の68273(Cal.2135搭載、それまでの4桁型番6827からサファイアクリスタル採用に切り替わった世代)の後継として、1990年代に登場したとされる。公式サイトのWebアーカイブでは遅くとも2001年時点での掲載(基本型番78273)が確認されている。31mmサイズ自体は1950年代後半に導入されたラインで、26mmのレディース・デイトジャストと36mmのメンズ・デイトジャストの中間サイズと位置づけられている。型番末尾の「G」は、ロレックスの型番表記の慣例上ダイヤモンド装飾文字盤を示すとされる。
ケースはステンレススチールと18Kイエローゴールドのコンビで、ベゼルは18Kイエローゴールド製のフルーテッドベゼル。風防はサイクロップレンズ付きのサファイアクリスタル。ムーブメントは自動巻きキャリバー2235(31石、毎時28,800振動、クイックセット日送り、パワーリザーブ約48時間)で、前世代68273のキャリバー2135からのアップグレードにあたる。ブレスレットはジュビリーが中心で、オイスターも選べる。その後178273、現行の278273へと引き継がれている。
中古時計専門店(WatchGuys等)の解説では、旧世代の68273が中空リンクのジュビリーブレスレットの軽さや実績あるキャリバー2135を理由に愛好家から根強く支持される一方、78273はキャリバー2235への刷新やより現代的な無垢リンクブレスレットを採用した技術的アップグレード版として位置づけられている。Bob's Watchesの31mmデイトジャスト解説では、文字盤色・素材・ブレスレットの選択肢の豊富さや、26mmと36mmの中間サイズとしての多用途性が評価点として挙げられている。
出典: beckertime.com / chrono24.com / bobswatches.com / watchguys.com / watchscanning.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)