GMT マスター II 116758SANR解説
- ケース・ブレス18Kイエローゴールド
- ベゼルダイヤモンド
- 生産期間
- 2006年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kイエローゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンドとサファイア入り 回転ベゼル
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(18Kイエローゴールド、オイスターロック クラスプ)
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- 生産期間
- 2006年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kイエローゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンドとサファイア入り 回転ベゼル
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(18Kイエローゴールド、オイスターロック クラスプ)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- GMT マスター II
- 型番
- 116758SANR
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2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
GMTマスターII 116758SANR は、18Kイエローゴールドのケースに、黒いサファイアとダイヤモンドをセットした回転ベゼルを組み合わせた宝飾仕様のGMTマスターIIである。Bob's Watches によれば、2005年の金無垢 116718LN でセラクロムベゼルが登場した直後、ロレックスはベゼルに宝石をセットした少数のGMTマスターIIを出し、イエローゴールドの 116758SANR・116758SA・116758SARU が2006年、ホワイトゴールドの 116759 系が翌2007年に加わった。型番末尾の SANR は仏語の「Saphirs Noir(黒いサファイア)」を表し、黒サファイアとダイヤモンドの組み合わせを示す。この型番だけを取り上げたレビュー記事は見当たらず、以下はロレックス公式サイトの保存記録と Bob's Watches の解説による。
Bob's Watches によると、宝飾ベゼルでは通常の24時間目盛りの数字の代わりに宝石を並べるが、目盛りがある程度読み取れるように配置され、12時位置には逆三角形にカットした石が入る。2008年のロレックス公式サイトの保存記録では、116758SANR は40mmのイエローゴールドのGMTマスターIIで、黒文字盤、ダイヤモンドとサファイアをセットした回転ベゼル、イージーリンク付きのオイスターロック ブレスレットと紹介されている。同社の購入ガイドによれば、116758SANR を含む1167xx 系の世代は、太いラグと大きなリューズガードを持つ「スーパーケース」とトリプロックリューズを備え、Cal.3186 を搭載した。
同じ世代の宝飾GMTには、ケース・文字盤・ベゼル・ブレスレットにダイヤモンドを敷き詰めた2007年の 116769TBR「アイス」もある。Bob's Watches は、現行のGMTマスターIIは宝飾仕様を除いてすべて二色のセラクロムベゼルになっているとしており、宝飾ベゼルのモデルはこの規則の外に置かれている。
出典: bobswatches.com / web.archive.org / bobswatches.com / bobswatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)