TOKEI INDEX
解説ロレックス GMT マスター II

GMT マスター II 116759SA解説

18Kホワイトゴールド
  • ケース・ブレス18Kホワイトゴールド
  • ベゼルダイヤモンド
生産期間
2007年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
ダイヤモンドとサファイア入り 回転ベゼル
ベルト素材
オイスター ブレスレット(18Kホワイトゴールド、オイスターロック クラスプ)
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2007年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
ダイヤモンドとサファイア入り 回転ベゼル
ベルト素材
オイスター ブレスレット(18Kホワイトゴールド、オイスターロック クラスプ)
ブランド
ロレックス
モデル
GMT マスター II
型番
116759SA
製造年(出品から)
2008年頃(出品の表記 1件から)

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値1,890万円
  • 出品数3件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

116759SAは、6桁世代(1167xx系)のGMTマスターIIのうち、18Kホワイトゴールドのケースに、ダイヤモンドと青いサファイアをセットした回転ベゼルを組み合わせた宝飾モデル。Bob's Watchesによれば、ロレックスはセラクロムベゼルの導入後まもなく、24時間目盛りの代わりに宝石を並べたベゼルのGMTマスターIIを出し、2006年にイエローゴールドの116758SANR・116758SA・116758SARUを、翌2007年のバーゼルワールドでホワイトゴールドの116759SANR・116759SA(ダイヤモンドと青いサファイア)・116759SARUを加えた。型番の文字はフランス語の略で、SAで始まる記号はサファイア(Saphirs)を表す。

ロレックス公式サイトの2008年の保存版(M116759SA-0002)によれば、径40mmの18Kホワイトゴールドのケースに、ダイヤモンドを敷き詰めた文字盤と、ダイヤモンドとサファイアをセットした回転ベゼルを合わせ、ブレスレットはイージーリンク付きのオイスターロック。Bob's Watchesは、宝石は24時間の目盛りがある程度読み取れるように並べ、12時位置には逆三角形にカットした石を置くと説明している。同社の兄弟機116759SANRの解説では、この世代は頑丈なオイスタークラスプを備え、ムーブメントは自社製のCal.3186(毎時28,800振動、パワーリザーブ48時間、パラクロム・ヒゲゼンマイ)、トリプロックのリューズで100m防水とされる。1167xx世代は、トリプロックのリューズ、24クリックで回るベゼル、ラグとリューズガードを太くした「スーパーケース」を持ち、後継の1267xx世代でCal.3285に替わった。

この型番を個別に取り上げたレビューは見当たらなかった。Bob's Watchesは兄弟機116759SANRについて、道具として生まれたGMTマスターIIにロレックスの宝石セッティングを施すと目を引く時計になると評価しつつ、万人の好みではないとも書いている。

GMT マスター II 116759SA の相場ページに戻る