GMT マスター II 126718GRNR解説
- ケース・ブレス18Kイエローゴールド
- ベゼルセラクロム
- 生産期間
- 2023年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kイエローゴールド
- ベゼル素材
- セラクロム(セラミック)インサート 両方向回転 24時間目盛り
- ベルト素材
- ジュビリー ブレスレット(18Kイエローゴールド)
- キャリバー
- Cal.3285
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.9 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2023年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kイエローゴールド
- ベゼル素材
- セラクロム(セラミック)インサート 両方向回転 24時間目盛り
- ベルト素材
- ジュビリー ブレスレット(18Kイエローゴールド)
- キャリバー
- Cal.3285
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.9 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- GMT マスター II
- 型番
- 126718GRNR
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- ベース
- Cal.3255
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製で磁気の影響を受けにくい)、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ。開発で10件の特許出願
- 発表年
- 2018年
- 依頼先
- ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
126718GRNRは、2023年のWatches & Wonders(バーゼルワールド後継の見本市)で発表されたGMTマスターII 6桁世代の一員で、ケースとブレスレット(ジュビリー)がすべて18Kイエローゴールド無垢の仕様。ベゼルには黒とグレーの2色セラクロム(セラミック)インサートを採用しており、GRNRという型番末尾はグレーと黒(フランス語のnoir)を指すとされる。ロレックスのGMTマスターIIでイエローゴールド無垢モデルが登場するのは2018年以来とされ、話題となった。
旧6桁世代の黒無垢セラミックベゼルモデル(116718LN、キャリバー3186、オイスターブレスレット、パワーリザーブ48時間)と比べ、126718GRNRはキャリバー3285への刷新でクロナジー脱進機を採用し、パワーリザーブが70時間まで延長された。ブレスレットもオイスターからジュビリーへ変更されている。ケースは40mm・厚さ約11.9mm。
Monochrome Watchesは、上半分が黒セラミック・下半分が研磨グレーという2色ベゼルについて「昼夜表示をしながらも偏りのない色使いを実現した優雅な解決策」と評しており、aBlogtoWatchも「2023年の他の注目モデルがある中でもこのGMTから目が離せなかった」と好意的に紹介している。一方、中古時計を扱うWatchGuysは、金無垢モデルゆえに素材価値が下値を支えるため中古相場が実勢価格を大きく下回りにくい点を挙げつつ、「投機目的ではなく実際に着用する前提で購入すべき」とコメントしている。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / watchguys.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)