GMT マスター II 126755SARU解説
- ケース18Kエバーローズゴールド
- ベゼルダイヤモンド
- 生産期間
- 2020年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kエバーローズゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンド・サファイア・ルビー入り
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- 生産期間
- 2020年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kエバーローズゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンド・サファイア・ルビー入り
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- GMT マスター II
- 型番
- 126755SARU
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
126755SARU は、18金エバーローズゴールドのGMTマスターII に、ダイヤモンド・青いサファイア・赤いルビーをセットしたベゼルを組み合わせた宝飾モデルである。Bob's Watches によれば、2020年初めに目立たない形で発売された。型番の文字はフランス語の略で、SARU は「Saphirs, Rubis(サファイアとルビー)」を表し、末尾の数字5はエバーローズゴールドを示す。同じ石の組み合わせは、2006年のイエローゴールドの 116758SARU、2007年のホワイトゴールドの 116759SARU から続くもので、126755SARU はその流れを現行の1267xx世代に移した型番にあたる。この型番を取り上げた独立したレビュー記事は見当たらなかった。
Bob's Watches は、ベゼルがダイヤモンド・青いサファイア・赤いルビーで、赤と青の「ペプシ」の配色を宝石でなぞっていると説明する。SwissWatchExpo の記事によると、ベゼルにはダイヤモンド23石・ルビー18石・サファイア18石が並び、ラグとリューズガードにもブリリアントカットのダイヤモンドがセットされる。宝飾ベゼルは24時間目盛りの数字の代わりに石を並べるが、Bob's Watches によれば目盛りがある程度読めるように配置され、12時位置には逆三角形にカットした石が入る。1267xx世代のムーブメントは、Monochrome によれば2018年に登場した Cal.3285 で、クロナジー脱進機によって効率を約15%高め、パワーリザーブを50時間から70時間に延ばした。Monochrome は、同じ2018年にエバーローズのGMTマスターII として黒と茶のベゼルの 126715CHNR が出たことも伝えている。
SwissWatchExpo は、この時計をコメディアンのトレバー・ノアが2020年のグラミー賞で、俳優シルヴェスター・スタローンが「ペプシ・パトリオット」として着けていたことを紹介している。同社のスタローンの記事は、もはや本来のGMTベゼルとしては使えないが、その見た目の華やかさで補っていると評した。なお、同じスタローンの記事はケースを18金ホワイトゴールドと書いており、エバーローズとする Bob's Watches や同社のトレバー・ノアの記事と食い違う。
出典: bobswatches.com / swisswatchexpo.com / swisswatchexpo.com / bobswatches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)