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解説ロレックス オイスター パーペチュアル

オイスター パーペチュアル 116000解説

ステンレススチール
生産期間
2007年 〜 2019年
ケース径
36 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.3130
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2007年 〜 2019年
ケース径
36 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.3130
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
オイスター パーペチュアル
型番
116000
文字盤
各色
製造年(出品から)
2006〜2009年(出品の表記 8件から)
ムーブメント詳細(Cal.3130)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.3135
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
特徴
3135の日付なし版。フルバランスブリッジとブレゲ巻き上げヒゲを採用、のちにパラクロム・ヒゲゼンマイ。サブマリーナー14060M/114060、エクスプローラー114270、エアキングに搭載。
オーバーホール
依頼先
街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / fratellowatches.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値122万円全文字盤
  • 出品数62件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

オイスターパーペチュアル 116000 は、36mmのステンレススチールケースに日付のない3針を組み合わせた、6桁型番世代のオイスターパーペチュアルである。生産開始年は資料で差があり、Bob's Watches の生産終了一覧では2007年、同社の36mmガイドでは2008年とされるが、いずれも2020年に Cal.3230 を載せた 126000 に置き換えられたとしている。Hodinkee は2015年の記事で、36mmと31mmの新しい文字盤構成が2014年に発表されたと紹介している。

ムーブメントは自動巻きの Cal.3130 で、パワーリザーブは約48時間。Fratello によればケース厚は約11.9mm、ラグからラグまでは44mm強である。文字盤は時期によって構成が異なり、バーインデックス、ローマ数字、エクスプローラー風の3・6・9アラビア数字などがあり、Hodinkee が取り上げた2014年発表の36mmでは、レッドグレープ、ホワイトグレープ、スチールのほか、ローマ数字を組み合わせたホワイトラッカーやブルーの文字盤が用意された。当時は39mmの 114300 が男性向け、36mmの 116000 は女性向けという扱いだったと Fratello は説明している。

Hodinkee の Cara Barrett は2015年のハンズオンで、着け心地と頑丈さを評価し「最初の一本」に向く時計だとしつつ、3・6・9時で二重になった夜光付きバーインデックスがやや大きく、全体を重たく見せると指摘した。Fratello は2025年の記事で、手頃な中古ロレックスの候補としてこの 116000 を挙げ、39mm版のように文字盤で2色を組み合わせない単色の36mmを好むと述べている。

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