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解説ロレックス オイスター パーペチュアル

オイスター パーペチュアル 6618解説

製造年(出品から)
1969年頃(出品の表記 2件から)
ケース径
24 mm
ムーブメント
自動巻
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基本スペック
製造年(出品から)
1969年頃(出品の表記 2件から)
ケース径
24 mm
ムーブメント
自動巻
ブランド
ロレックス
モデル
オイスター パーペチュアル
型番
6618

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値44万円
  • 出品数8件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

6618 は、1960年代の女性用オイスターパーペチュアルのヴィンテージ型番で、日付表示のない3針の自動巻きモデルである。この型番を取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、以下はオークションと販売店の資料による。

アンティコルムの2006年12月のニューヨークのオークションに出品された個体は、1960年代製の18Kイエローゴールドのケースで、センターセコンドの自動巻き Cal.1161(26石)を積み、径24mm・厚さ10mmとされている。Bob's Watches の販売ページの個体はステンレススチール製の24mmで、アクリル風防、ジュビリーブレスレット、白い文字盤にローマ数字の目盛りを持ち、ねじ込み式リューズのオイスターケースと紹介されている。同社のオイスターパーペチュアルの解説は、24mmのオイスターパーペチュアルを小さな時計が好まれた1960〜70年代に人気のあった最小のサイズとし、6618 のような初期の型番の収集価値が高まっていると述べている。ただし同じ解説の中で 6618 を19mmのケースとしている箇所もあり、径の記載は資料によって食い違う。

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