オイスター パーペチュアル 76030解説
- 製造年(出品から)
- 1999〜2002年(出品の表記 8件から)
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- エンジンターンド
- ムーブメント
- 自動巻
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 製造年(出品から)
- 1999〜2002年(出品の表記 8件から)
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- エンジンターンド
- ムーブメント
- 自動巻
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- オイスター パーペチュアル
- 型番
- 76030
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
オイスターパーペチュアル 76030 は、女性向けの小径オイスターパーペチュアルのうち、ステンレススチールのケースとブレスレットに、刻みを入れたステンレスの「エンジンターンド」ベゼルを組み合わせた、日付表示のない3針の時計である。この型番を取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、以下は販売店の商品情報と、オイスターパーペチュアル全体についての販売店の解説による。
SwissWatchExpo が扱った2003年製の個体は、24mmのステンレス製オイスターケースにエンジンターンドベゼル、サファイアクリスタル、オイスターブレスレットを組み合わせ、ムーブメントは Cal.2230 だった。一方、Bob's Watches が扱った2000年製の個体はケース径を26mm、ムーブメントを Cal.2130 と記載しており、資料によって異なる。Bob's Watches によれば、このベゼルは刻みのある面の中に、時間のインデックスの位置に合わせて平らな区画を設けた意匠で、文字盤と対称をなす。
SwissWatchExpo によれば、オイスターパーペチュアルは1926年の防水ケース「オイスター」にさかのぼり、コレクションとしては1950年に始まった。2014年以降のオイスターパーペチュアルはすべて平らなスムースベゼルになり、2020年の刷新で26mmは28mmに替わった。女性向けの24mmと26mmのサイズは現在は廃止されている。Bob's Watches は、女性向けのロレックスでエンジンターンドベゼルを持つものは多くなく、このベゼル自体がすでに作られていないことが、76030 に収集の対象としての面白さを加えていると述べている。
出典: swisswatchexpo.com / bobswatches.com / swisswatchexpo.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)