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型番チューダー ブラックベイ

ブラックベイ 79220R

生産期間
2012年 〜 2016年
ケース径
41 mm
キャリバー
Cal.2824
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約38時間
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2012年 〜 2016年
ケース径
41 mm
キャリバー
Cal.2824
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約38時間
ブランド
チューダー
モデル
ブラックベイ
型番
79220R

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値44万円
  • 出品数7件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

79220R仕様違いの型番

同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です
出品数
7
価格帯(中心50%)
44万円〜45万円
通販サイトの最安値

※状態ランクは販売店の表記「本体ランク B」を当サイトの基準に読み替えたものです。

CLOSERで見る

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

チューダー「ブラックベイ 41mm ETA搭載 79220R」(型番 79220R)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥438,800 です。現在 7 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥437,800〜¥446,550 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
A+極美品¥439,800+0.2%1
A美品¥459,800+4.8%2
B良品¥426,800-2.7%6

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

ショップ比較

9

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る7件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

ブラックベイの型番(年代順)

次の世代: 79230B ・ 10型番

ブラックベイの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

44万円 前後
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解説

ヘリテージ ブラックベイ 79220R は、2012年のバーゼルワールドで発表された初代のブラックベイで、バーガンディのアルミ製ベゼルディスクを持つ41mm径のダイバーズウォッチ。末尾の「R」はルージュ(赤)を表す。Monochrome によると、特定の旧型の復刻ではなく、1954年の Ref.7922(初期のダイバーの意匠)、防水200mを実現した1958年の Ref.7924、スノーフレーク針を導入した1969年の Ref.7016 という3本の過去のダイバーズを組み合わせてデザインされた。その後、2014年に青ベゼルの 79220B、2015年に黒ベゼルの 79220N が加わり、2016年に自社製キャリバー MT5602 へ切り替わった際に型番が 79230 系へ変わった。

ケースはステンレススチールの41mmで厚さ約14.8mm、ドーム型のサファイアクリスタルを載せる。文字盤は金色(ギルト)の表記とアプライドのインデックスを持つ黒で、12時下にチューダーのバラのロゴ、6時上には「SELF-WINDING」を上向きに湾曲させた表記が入り、この曲線から「スマイリー」と呼ばれる。ベゼルの12時の逆三角には夜光の粒を入れ、ケースとリューズの間のチューブもベゼルと同じ色にした。ムーブメントは ETA 2824(毎時28,800振動、パワーリザーブ約38時間)。Monochrome は、2824 は実績があり信頼できるが特別なところはなく、38時間のパワーリザーブは時代遅れだったとしつつ、それが価格を抑える助けになったと述べている。

発売直後からヒットし、ジュネーブ時計グランプリ(GPHG)でリバイバル賞を受けた(Time+Tide は発売の翌年としている)。Monochrome は、ブラックベイがサブマリーナーの手頃な代わりという以上の地位を築き、ブランドのイメージを立て直したと位置づける。Fratello は、スノーフレーク針と丸い夜光インデックスの組み合わせになじめない人もいたが、チョコレートがかった黒文字盤と金色の針、温かみのあるドーム型風防は大多数の愛好家に受け入れられたと振り返る。Monochrome は、文字盤にバラのロゴを持つ2016年以前の初期のブラックベイが、いまでは少し収集対象になっていると書いている。

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